状況がある程度整理できたら、必要に応じて病院や警察へ向かいます。
ケガや体調不良がある場合は、無理をせず、早めに医療機関を受診することが大切です。
盗難や事故など、人が関わるトラブルでは、警察への届け出や、保険請求に必要な書類「Police Report」(後述)取得も必要になることがあります。
こういったたことは、ホテルや保険のアシスタンスを通じて、手配をしてもらえることも多く、自分だけで動くよりも、サポートを受けながら進めた方が安心です。
* 海外旅行保険では、受診前にアシスタンスサービスへの連絡が必要な場合があります。提携医療機関以外では、いったん自己負担になることもあるため、まず保険会社へ相談するのが安心です。
⑤ 必要な連絡を行う
状況に応じて、必要な連絡先があります。
・カード会社
・大使館
など、それぞれの状況に応じた対応が必要になります。
Police Report|保険請求で必要
事故や盗難、紛失といったトラブルでは、保険請求などで「何が起きたかを証明する書類」が必要になることがあります。
その代表的なものが、Police Report(警察の証明書)で、インドネシア警察が発行する 「公式の証明書」 です。
保険請求では、この書類がないと手続きが進められないこともあります。
あとで取得することは難しいため、現地で必ず取得しておくようにします。
ウブドならPolsek Ubud(ウブド警察署)が発行します。
ウブド警察署::グーグル地図
電話(+62 361 975316) スーパー・デルタデワタ向い
●主に必要になるケース
- 交通事故
- 犬に噛まれた
- スマホやバッグなどの盗難
- パスポート紛失
●手続きの流れ(所要30~60分)
- 警察署で「Police Report, please」と伝える
- 状況説明
- 内容を記録
- 書類作成 → サイン
●必要書類と費用の目安
- パスポートまたはコピー
- ホテルの宿泊証明
- トラブル内容の説明
- 写真があればより良い
警察で聞かれる内容は、何が・いつ・どこで起きたかといった基本的なことが中心です。流暢な英語で説明する必要はなく、ホテルスタッフが同行してくれることも多くあります。
警察署は観光客の対応に慣れており、淡々と事務的に進むケースがほとんどです。費用は 公式には無料(コピー代としてRp20,000~Rp50,000)。
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