バリ島ウブドで、**シニア世代が安心して選べる「上質なバティック土産」**を探している方へ。
この記事では、ウブドに長期滞在を重ねてきた私たち夫婦の実体験をもとに、買って後悔しないバティックの選び方と、信頼できる専門店6軒を厳選してご紹介します。
観光客向けの布との違い、価格と品質の見極め方、帰国後の使い道まで、初めての方にも分かりやすくまとめました。
バティックを含めウブドで選びたい上質なお土産全体については、こちらもあわせてご覧ください。
▶︎ ウブドで選ぶ上質なお土産総合ガイド(シニア向け)
こんな悩みを持つ方のための記事です
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ウブドでバティックを買いたいが、品質や価格の違いが分からず不安
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シニア世代でも日常で使える布を、失敗せずに選びたい
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観光土産ではなく、長く寄り添える一枚に出会いたい
この記事でわかること
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買って後悔しない バティックの選び方(質感・染め・使い道)
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シニア世代に人気の 上質バティック専門店6選
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布の 用途別おすすめ(ストール・サロン・インテリア)
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価格帯・品質・購入時に知っておきたい 実体験ベースの注意点

ウブドで“上質バティック”を選ぶ理由
私たちシニア世代になると、どんなに気に入っても、持ち帰ることができるか、日々の生活に溶けこむかが気になるところです。
その点、バティックは、軽くて持ち帰りやすいし、肌掛け・ストール・サロンとして実用的で、コットン製なら洗濯も気にせずできます。
私の使い方
私は、肌寒くなるとストールに、夏は巻きスカートのように着用。間仕切りカーテンに使うことも、ブラウスやクッションに仕立てたりもします。
またバティックのサロンは滞在中も、祭礼参加の時のサロン、肌寒い時のショール、などさまざまに利用できるため、ウブドに訪れるたびに1枚は現地で調達するようにしています。
洗濯してもすぐに乾き、アイロンいらず。ほとんど色褪せることもありません。
失敗しないバティックの選び方
ウブドで出会えるバティックは、綿100%の普段使いしやすいものから、シルクの高級品まで幅広く揃っています。
良い布を選ぶとき、私が必ず確認するポイントは次のとおりです。
① しっとり感と布の落ち感
手に触れた瞬間の質感が最大のヒント。上質な布はしっとりとなめらかで、体に巻くと自然にラインに沿い、ドレープがきれいに落ちます。
② 手描きの線の細やかさ
プリントにも良品はありますが、手描きのバティックは線が繊細で、所々に“人の手の揺らぎ”が残り、色にも深みがあります。均一すぎない色合いは手仕事ならでは。
③ 端処理の丁寧さ
布を長持ちさせるために重要なポイント。ほつれやすさは端処理を見るとよく分かります。
④ 安価なものの特徴も知っておく
3000円以下の布は、織りが粗く、ごわつくものも多め。色合いが均一すぎて平坦に見えることもあります。洗濯を重ねると色落ち・色移りするケースも。
ただし、空港で売っているカラフルなレーヨン製は軽くて扱いやすく、私も普段づかい用に持っています。気軽に使いたい方にはこうした布もおすすめ。
⑤ “日常で使えるか” を基準に
布そのものが素敵でも、日本の暮らしに活かせなければタンスの奥で眠らせることに。自分の生活に合う色・柄・厚みかどうかを想像して選ぶのが、後悔しないコツです。
私が「失敗から学んだこと」
旅先では心が高揚してつい衝動買いしてしまいますが、実はそれが落とし穴でした。
■失敗その1:ホテルのショップで買った布
ホテル内のショップで見つけた好みの色合いのバティックを、当時(20年近く前)約7000円で購入。“高級ホテル内=品質が良い” と思い込んでいましたが、洗濯を重ねるうちにどんどん色褪せ…。
あとから比べると、「Kamar Sutra」など上質店の布とは手触りも厚みもまったく違うものでした。
■失敗その2:30年前に買ったシルクのバティック
シルクという響きに惹かれて購入したものの、日本の生活では出番がほとんどなく、いまだタンスの奥に…。使いにくい色・柄だったことが最大の理由です。
失敗から学んだ ”買う時の基準”
たくさん失敗もしましたが、その結果、いまの私の判断基準はとてもシンプルです。
- 触れたとき、手のひらになじむ質感か
- 家に帰ってからも使い続けられる色と柄か
この2つが揃えば、その布はきっと旅の記憶とともに長く寄り添ってくれます。
厳選バティック専門店6選
IKATBATIK|繊細な手仕事に魅了される

通りから店舗までの通路に飾られた布が目を惹きます。

店内は広く、ゆったりと商品が並べられています。

布だけでなく、食器やオブジェ、カゴなど上質な商品が揃っています。

藍染バティックを使った、ドレスやパンツ、子供服があり、見て回るだけでも楽しい。
モンキーフォレスト近くにある「IKATBATIK」は、手染め・織物を専門に扱う上質ショップ。細い通路を奥へ進むと、左右に飾られた布が風に揺れ、まるで小さなギャラリーに足を踏み入れたようです。
店内に入ると、鮮やかなバティックやイカットの布が壁一面に掛けられ、思わず息を呑むほどの迫力。
特に2階は、布好きにはたまらない空間で、繊細な手描きのバティックや、細かなパッチワークを施した一点物が所狭しと並んでいます。夫と二人で「これは芸術品と言ってもいいね」と声を潜めながら、しばらく見入ってしまったほど。
IKATBATIKは見応えのある2階のほか、別棟もあり、じっくり見て回るだけで楽しい時間が過ごせます。藍染バティックをはじめ、イカット、グリンシン、多色染めのファブリックなど種類が豊富。布だけでなく、クッションカバー、洋服、籠、陶器、木彫りの小さな置物、扇子など、バティック以外の雑貨も丁寧にセレクトされています。
上質なバティックを探している方はもちろん、「見るだけでも満足できる店」を求める方にも自信をもってすすめられる一軒です。
私たちが選んだ布

右2枚は、初めはタペストリーとして今はクッションカバーに。
初めて訪れた時私が選んだのは、藍色のテーブルランナー。帰国後にクッションカバーへ仕立て直して使っていますが、日本の部屋にも自然に馴染み、ふと触れるたびにウブドの風景を思い出させてくれます。
後に買った伝統の波柄の一枚は、間仕切りカーテンや壁に飾るだけで部屋の空気がぐっと変わり、まるで“日常の中に小さなバリ”が生まれたような存在感。
その後もいく度に、ブラウスやクッションカバーを買ったりしていますが、なんと言っても滞在するテガルサリの近くというのが魅力です。
シニア世代の長期滞在におすすめのホテル「テガルサリ」はIKATBATIKから徒歩5分ほどにあります。詳しい記事はこちらです。
シニア夫婦のためのウブド長期滞在ガイド|テガルサリが“暮らす宿”に選ばれる7つの理由
Threads of Life Store|文化を守る布を選ぶ喜び


地下には、さまざまな地方の伝統工芸品が。

このカゴは軽くて価格も手頃。

書籍もある。
ウブド王宮の北側、ゆるやかな坂を10分ほど歩いた先にある「Threads of Life Store」は、まるで小さな伝統工芸博物館のような佇まい。
インドネシア各地域で受け継がれてきた手織り布や天然染色を守る団体が運営しており、店に並ぶ商品はすべて作り手の暮らしと文化に直結しています。
店内の壁面や棚には、整然と並ぶ布が放つ独特の存在感に思わず足が止まります。どれも村の暮らしや儀式と深く関わる柄ばかりで、ひとつひとつに“語りかけてくる物語”があるようです。
スタッフの方が、「これはスマトラ島の小さな村で織られたもの」「こちらは天然染料を何度も重ねて色を出しています」などと丁寧に説明してくれるので、布が単なる工芸品ではなく、その土地の文化や営みの一部なのだと改めて実感します。
布だけでなく、布バッグ、ブラウス、カゴ、テーブルウェアなど生活に取り入れやすいアイテムも豊富。どれも質がよく、伝統技法を現代の暮らしに自然に溶け込ませる工夫がされています。
特に、複雑な技法で織られた布や、細かい模様が織り込まれたグリンシンは、思わず見入ってしまうほどの美しさです。
文化を尊重しながら、長く大切にできる布を探したい方にとって、Threads of Life Store は上質かつ特別な一軒です。
私たちが選んだもの
私たち夫婦がここで購入したクッションカバーや籠などは、日本の部屋でも存在感を放っています。また、モダン柄のバティックサロンは、その後のバリ旅行でも活躍し、羽織ったり敷物に使ったりと、旅の相棒のような存在になりました。

左の布はストールとして、右は巻きスカート風に使ったり、ショールとして。

購入すると、このトートバッグに入れてくれます。
Oka Kartini Studio 22k|宝石箱のようなお店

骨董品も扱うお店は一見の価値有り

ウブド王宮からラヤウブド通りを東へゆっくり歩くこと約10分。オカ・カルティニ・バンガローの敷地内にひっそりと佇む「Oka Kartini Studio 22k」は、まさに“宝石箱”のようなギャラリーです。
外観は控えめですが、一歩店内に入れば、光沢のある布や緻密な模様のバティックが放つ存在感に、思わず息を呑みます。
店内には、伝統的なバティックが多彩に並びますが、そのどれもが驚くほど上質。極細の線で描かれた手描きバティックや、希少な染色技法を使った一枚など、価格は10万円を超えるものも珍しくありません。
けれど、ただ高価なのではなく、布そのものが“芸術作品”として成立しているような凛とした美しさがあります。
スタッフにお願いすると、気さくに布を広げて、
「これはジャワで作られたもの」
「この線はすべて手描きで、1枚仕上げるのに数カ月かかります」
と、産地や技法について丁寧に説明してくれます。知識を押しつけるのではなく、布に込められた背景を静かに語ってくれるので、聞いているだけでバティックの世界がぐっと深まります。
私たち夫婦も、ここでは“買いに来る”というより、むしろ“見せていただく”ために足を運ぶことが多く、ウブド滞在中には必ず一度は訪れる大切な場所になっています。布に触れながら話を聞いていると、まるで小さな美術館の中で特別な解説を受けているような豊かな時間が流れます。
店内には、バリ島の高級織物として名高いグリンシン(ダブルイカット)も展示されており、その精密さや重厚感にはいつ見ても心が震えます。また、アンティークの布や手工芸品、ラーマヤナ叙事詩をテーマにした人形、シルバー細工や重厚なアクセサリーなども揃い、布好きでなくとも“見る楽しさ”を存分に味わえます。
観光土産というより、“一生残る工芸品”としての布を探したい人、または美しい手仕事に触れたい人にとって、「Oka Kartini Studio 22k」は必ず訪れたい唯一無二の場所です。

広げて、産地、作り方など詳しく教えてくれます。

工芸品も
私たちが選んだ布
上質であることが一目でわかるバティックは、手が出る価格のものを時々買い求めます。細かく細かく描かれたバティックは身にまとっても、部屋で飾っても、静かな存在感があります。

左と中は、普段のサロン、右はシルクであらたまった時のサロンやショールに。柔らかく体にそったラインが出ます。
Kamar Sutra Silk & Batik|贅沢なシルクと出会う

ゆったりとしたディスプレイで、一点一点がよく見える

モンキーフォレスト通りの老舗ワルン「カフェ・ワヤン」のすぐ隣にある「Kamar Sutra Silk & Batik」は、通りのにぎわいの中でも落ち着いた雰囲気をもつ、少し大人向けのバティック専門店です。年齢を重ねるにつれ、「旅の記念に、少し良いものを一枚だけ」と思うことがありますが、その気持ちにやさしく寄り添ってくれるのが、この店でした。
店内には伝統的なバティックから現代的なデザインまで揃っていますが、特に印象的なのがシルク地に描かれたバティックの美しさ。光の当たり方で色が柔らかく変化し、手に取ると驚くほどなめらかな手触りがあります。
私が出会った一枚は、まさに“布の芸術品”でした。価格は決して安くありませんでしたが、布を広げた瞬間の心のときめきに背中を押され購入。
バリにいる間はサロンとして腰に巻いたり、ショールのように肩に掛けたり。帰国後は、春や秋の少し肌寒い日にストールとして使うと、ふわりとした暖かさとともにウブドの空気を思い出させてくれます。旅の思い出がそのまま日常の暮らしに寄り添ってくれるような、特別な一枚になっています。
Kamar Sutra Silk & Batik には、オーソドックスで上質なバティックも多く揃っていて、年齢を問わず長く使えるデザインが多いのも魅力。自分へのご褒美を探している方や、「一生もののバティックに出会いたい」という方に、ぜひ訪れてほしいお店です。
私たちが選んだ布
20年ほど前から、ウブドに行くと必ず何度か立ち寄ります。少し年月がたったものは、シャツなどに仕立てて楽しみます。日本で身に纏っても違和感のない柄のものがある嬉しいお店です。

上の2枚は、バリでシャツワンピースに仕立ててもらったもの。下左は夫のサロンに。下右はシルクでショールやサロンに。
Kamar Sutraのすぐ隣には、ウブドで長く親しまれてきた老舗ワルン 「カフェ・ワヤン」 があります。
ローカルからインターナショナルまで幅広い料理が楽しめるのが魅力。なかでも、落ち着いた雰囲気で味わうサンデーナイトビュッフェは、大人の滞在に心地よいひとときです。以下の記事で詳しくご紹介しています。
カフェワヤン|サンデーナイトビュッフェの魅力
Lucy’s Batik|カジュアルに楽しむ一枚

サッカー場のすぐ目の前だが、見過ごしやすい。
モンキーフォレスト通りを歩いていると、サッカー場の向かいに明るい灯りが見える——それが「Lucy’s Batik」です。外から店内がよく見えるので、初めてでも入りやすく、観光客だけでなく地元の人もふらりと立ち寄る、気取らない雰囲気のお店です。
棚には色とりどりのバティックが並び、価格帯も手頃。高級店ほど緊張せず、でも品質はしっかりしているので、ちょっとしたお土産を探すのにもぴったりです。
私がここで最初に買ったのは、優しい色合いのバティック柄のストール。触れた瞬間、ふわりと軽い手触りに惹かれました。滞在中は日差しの強い時間帯に肩に掛け、レストランの冷房が強いときには膝にそっとかけて温度調整にも活躍。ウブドの街歩きにとても心強い味方になってくれました。
日本に帰ってからも、このストールは私の秋の定番。少し肌寒いけれどコートを出すほどでもない、そんな日のお出かけにちょうどよく、巻くたびにウブドの風景がふっとよみがえってきます。
気軽に立ち寄れて、実用品も揃う「Lucy’s Batik」は、モンキーフォレスト沿いでぜひ覗いてほしい一軒です。バティック初心者にも、長期滞在のちょっとした気分転換にもおすすめのお店です。
クッションカバーに変身したバティック
手頃な価格のバティックが見つかると、つい購入してしまい、クッションカバーやピローカバーにしてしまいます。

一番奥はピローカバー。肌触りがいいのが嬉しい。
Pithecanthropus Ubud|バティックの小物が揃う


高級バティックも揃っている。

小物入れ、コースターなど品揃えがよく、土産選びに困らない。
モンキーフォレスト通りの真ん中あたりにあるのが「Pithecanthropus Ubud」。普段使いから高級なもの、小物までバティックがそろっています。
この店の特徴は、バティックで作られた様々な雑貨です。衣類は子どもから大人用まで。巾着袋やコースターもあります。
中でも気に入っていつも土産にするのは、バティックのぬいぐるみ。ゾウ、トッケイ、ブタと、行くたび新製品が出ていて楽しみになっています。

毎年少しづつデザインの違うものがあります。
私たちが選んだもの
昨年はサルのぬいぐるみを孫のお土産にし、喜んでもらえました。バティックですから、柄が色々で一度に柄違いをいくつも買ってしまいます。

思わず柄違いで買ってしまう。
どちらもウブド中心にありながら静かに過ごせ、買い物や散策の合間に無理なく戻れるのが魅力です。滞在体験をまとめた記事もございます。
・コマネカ・アット・モンキーフォレスト宿泊記|シニアがウブド中心で見つけた静寂の楽園
・ウブド中心で見つけた小さな楽園|コマネカ・アット・ラササヤンで味わう癒しの休日
シニアが選ぶバティックの魅力
- 実用性:テーブルクロスやストールなど、日常で使える。
- 持ち帰りやすさ:軽くてかさばらないため、スーツケースに簡単に入る。
- 世代を超えて残せる:子や孫への贈り物としても喜ばれる。
- 旅の思い出が蘇る:使うたびにウブドの情景がよみがえる。
バリの寺院セレモニーに参加するときはサロンが必要ですが、柔らかなバティックは腰に巻きやすく、肌寒い時の羽織ものなどにも使えます。
安価なバティックは洗濯を重ねると色褪せすることがありますが、上質なものはそのようなことはないので、ぜひお土産の一つに加えてください。
ウブドには、バティックのほかにも暮らしに寄り添ってくれる土産(せっけん、塩、アタカゴ)があります。こちらの記事もぜひご覧ください。
・シニア世代が選ぶ石鹸 KOU ブラットワンギ センセイシャ
・シニアに人気のバリ土産|ウブドTOYAの塩製品のおすすめと価格まとめ
・ウブドで出会う本物のアタカゴ|専門店「アシタバ」で知る上質の基準
ウブド・バティック専門店比較とQ&A
ウブドには、価格帯や品質、雰囲気の異なるバティック専門店が数多くあります。
ここでは、実際に訪れて感じた特徴をもとに、用途・価格・立地の違いが一目で分かる比較表にまとめました。自分用、ギフト、鑑賞目的など、目的に合った一軒を選ぶ参考にしてください。
| 店名 | 主な特徴 | 価格目安 | おすすめ用途 | 店舗場所 |
|---|---|---|---|---|
| IKATBATIK | 手染め・織物・藍染中心・2階展示豊富 | 2,000円~ | インテリア・服飾小物・ギフト | モンキーフォレスト近く |
| Threads of Life | 伝統文化守る/スタッフ解説有 | 3,000円~数万円 | 寄付・伝統工芸好き | 王宮北15分 |
| Studio 22k | ギャラリー調、高級・アンティークも | 数千~10万円超 | 芸術鑑賞・骨董工芸 | 王宮から15分強 |
| Kamar Sutra | 贅沢シルクバティックも・品揃え多 | 5,000円~ | サロン・ストール・自分用 | カフェワヤン隣 |
| Lucy’s Batik | 手頃・手描き多 | 1,000円~ | 普段使い・カジュアル | サッカー場前 |
| Pithecanthropus | 雑貨・ぬいぐるみ・小物・キッズ用品も | 300円~ | お土産・家族ギフト | モンキーフォレスト通り中央 |
こうしたポイントを押さえて選べば、バティックは「旅の土産」を超えて、日々の暮らしに寄り添う一枚になります。
おわりに|旅の記憶を織り込んだ一枚を
バティックは、部屋に置くだけで旅の余韻を呼び覚まし、**「日常をやさしく彩る布」**となってくれます。
IKATBATIKで選んだ藍の布、Threads of Lifeで出会った文化を守る織物、Kamar Sutraで買った贅沢なシルク、Lucy’s Batikの布で作ったクッションカバー、Oka Kartini Studio 22kで手に取った芸術品のようなバティック、Pithecanthropusで孫に贈ったぬいぐるみ。どれも暮らしの中で息づき、私たち夫婦の思い出を彩っています。
もしあなたがバリ島ウブドを訪れるなら、ぜひ「上質なバティック」を探してみてください。毎日の暮らしに溶け込み、布を見るたびに旅の記憶が蘇り、人生をより豊かにしてくれることでしょう。
・シニアの長期滞在と街歩きにやさしいウブド移動ガイド|徒歩・送迎・Grab・TMDバス
・シニアが安心して楽しむ!ウブド長期滞在での病気・怪我対策完全ガイド
・バリ島1か月滞在の持ち物リスト|シニアにも快適な長期ステイ準備ガイド


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