テガルサリに泊まってみたいと思っても、どの部屋を選べばよいか迷いますよね。
私たちも最初は、公式サイトや紹介ブログ、口コミなどをいろいろ照らし合わせても、なかなか部屋ごとの違いがつかみにくいと感じていました。
15年ほど前からテガルサリに泊まってきました。スーパーデラックスやヴィラなどいくつかの部屋に滞在したり見学をしてみると、広さや設備、眺望から、どんな滞在をしたいかで選び方が違うということが分かってきました。
この記事では、私たち夫婦の宿泊経験をもとに、部屋タイプごとの価格と過ごしかたの違いを、シニア世代が長く泊まる目線でまとめました。
同じ宿でも、部屋によって、眺望・明るさ・動線は大きく変わります。「どの部屋を選ぶべきか」で迷っている方の、判断材料になればと思います。
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プンゴセカン側の田んぼから見たテガルサリ。広い敷地に建物が点在し、両端にレセプションがあります。
テガルサリの部屋タイプと料金の全体像|41室をどう選ぶ?
テガルサリは41室という規模の中で、眺望・広さ・明るさ・動線が少しずつ違っています。同じ価格帯でも、部屋の位置や構造によって「過ごしやすさ」は変わります。
他方、エアコンやWi-Fiなどの基本設備はどの部屋でも共通しています。また、スタッフ対応などのサービス面もグレードで変わることはありません。
そのため、部屋選びでは設備の違いよりも
・眺望
・段差
・動線
・明るさ
といった点を基準に考えることがポイントになります。
▶︎ テガルサリが気になる方へ|暮らすように過ごせる理由と実際の使い勝手
ここからは、価格帯ごとに具体的に見ていきます。
部屋タイプ別の特徴と料金目安|価格帯×目的で整理
ここからは「価格帯×目的」で分類し、どんな滞在に向いているか、選ぶ前に確認しておきたい点まで含めて紹介します。
料金は2026年7月時点の公式サイト表示(税・サービス料別)をもとに、税・サービス料21%を加算し、1円≒113ルピアで換算した目安です。
ルームオンリー・通常期の想定で、繁忙期は追加料金が発生する場合があります。予約前に必ず公式サイトで最新の価格を確認してください。
手頃で快適(〜約7,000円)
■ スーペリアルーム(約4,000円)■
2階建全6室。テガルサリで最も手頃な価格帯ですが、清潔感があり、明るさと開放感がしっかりある部屋です。
天井が高く、木材の温かみがあるインテリア。全面ガラスの入口側からは庭越しに田んぼが見え、テラスに出ると「ウブドらしい空気」を感じられます。
バスタブ付きで、コンパクトながら整った造りなので、短期〜中期の滞在で費用を抑えたい方にも現実的な選択肢です。

#10の外階段を降りる途中に見えるスーペリアルーム。
向いている人
・宿泊費を抑えたい
・日中は外出中心で、部屋ではシンプルに過ごしたい
選ぶ前に確認したいこと
部屋の位置や過ごし方によっては、カーテンやドアを開けたときに外からの視線が気になることがあります。プライバシーを重視する方は、部屋の位置を確認しておくと安心です。
■ デラックスルーム (約6,300円)■
全2室。プンゴセカン側レセプションが近く、ガーデンビューまたは田んぼビューが選べます。レセプションが近いことで「夜の行き来が楽」という安心感もあります。
派手さよりも落ち着きを求める方に向きます。
向いている人
・静けさ重視の方/一人旅・大人旅
・レセプション近くの安心感を重視
・眺望より、落ち着く空気感を優先
選ぶ前に確認したいこと
広いテラスやリビングスペースを重視する場合は、スーパーデラックス以上の部屋も比較してみると選びやすくなります。
■ ウッデンルーム(約6,300円)■
壁も床も木材で造られた、バリらしさのある部屋。プールのすぐ横に位置し、天蓋付きベッド、ベランダのデイベッド、田んぼビューという組み合わせ。
私たちは、この部屋に宿泊したことはありません。滞在していた人と、情報交換をすると、「部屋を出るとすぐプールで、「ほぼプライベートプール感覚で使える」のが一番の魅力」と聞きました。
実際滞在中、プール用バスタオルを巻いて、この部屋とプールを行き来する宿泊客を何度かみました。
向いている人
・バリらしい雰囲気を最優先
・プールを頻繁に使いたい
・多少暗めでも、落ち着く空間が好き
選ぶ前に確認したいこと
木材を多く使った造りのため、室内はやや暗く感じます。日中も明るい部屋で過ごしたい方は、ほかの部屋タイプと比較したほうがよいと思います。
快適さと眺望重視(8,000円〜1.5万円)
■ スーパーデラックス(約8,600円)■
全11室・2階建てで、リビングスペースと広いテラス(またはバルコニー)が付きます。
私たちはこれまで、#10、#23 #24に宿泊しました。同じカテゴリーですが、1階と2階、部屋の位置によって、明るさや眺め、テラスで過ごしたときの印象の違いを感じました。
それでも、どの部屋も迷ったときの第一候補になりやすく、「価格と快適さ」のバランスが良いと感じます。
部屋で過ごす時間も大切にしたいけれど、宿泊費は抑えたいという方には、特に選びやすいカテゴリーです。
1階(奇数番号):ツイン(ダブル&キングサイズのツインベッド)。白い床と壁で明るく、前庭の向こうに田んぼが広がり、その向こうは、モンキーフォレストの森です。階上からの眺望ではありませんが、街中では感じられない開放感のある部屋です。

#23。テラスの前には手入れの行き届いた庭。朝はその庭を掃く箒の音で目覚めます。
2階(偶数番号):クイーンサイズベッド。#10以外は木材仕上げの「スーパーデラックス・ウッデン」で、バルコニーから田んぼ越しにモンキーフォレストの緑が見えます。バルコニーにはデイベッドがあります。
約20年前、初めて泊まった#24は当時一番人気で、バルコニーからの田んぼの広がりに圧倒されました。

#24。出かけるよりも、デイベッドのあるベランダで過ごすことが多かった。
向いている人
・長期滞在で、広さと眺望の両方を楽しみたい
・テラスやバルコニーで過ごす時間を大切にしたい
・価格と快適さのバランスを重視したい
選ぶ前に確認したいこと
・部屋によってベッド周りに段差があります。
・2階の部屋は階段移動になります。階段が負担になる方は1階の部屋を選ぶか、予約時に部屋の位置を確認しておくと安心です。
■ ニャリアンルーム(約8,600円)■
2014年新設のモダン棟で、明るく機能的。室内に段差がほとんどなく、シニア世代でも安心して過ごせます。
広いデイベッドとリビングスペース、シングルベッド2台。バスタブはなく、シャワーブースのみです。
1階は庭園ビュー、2階はプンゴセカン側の田んぼビュー。同じ部屋タイプでも、階によって雰囲気が変わります。
この新棟にはエレベーターが設置されており、ニャリアンルームの2階客室、同棟3階にあるスイートルームは、階段を使わずに移動ができます。
ウブドではエレベーター付きの宿はまだ少なく、実際に使ってみて、階段移動の負担を減らしてくれる貴重な設備だと感じました。
※エレベーターは新棟(ニャリアン/スイート棟)限定で、他の部屋タイプでは階段移動です。またバリ島では停電が起こることもあるため、念のため階段移動の可能性も想定しておくと安心です。
建物屋上にはルーフトッププールとヨガスペースがあり、「無理なく、静かに、快適に過ごしたい」大人の滞在に向いた部屋です。

ビル棟の屋上にあるプール。周囲の景色を眺めながら過ごせる、開放感のあるスペースです。そばにはヨガルームもあります。
向いている人
・段差の少なさ、動線の楽さを最優先したい
・明るい部屋が好きな方
・階段の負担をできるだけ減らしたい(エレベーター棟)
選ぶ前に確認したいこと
・バスタブはなく、シャワーブースのみです。
・1階は田んぼビューではなく庭園ビューなので、眺望を最優先したい場合は2階も候補になります。

1階の庭園ビューの部屋を見学しました。田んぼの眺望はありませんが、明るくモダンで、余裕あるリビングスペースもあります。手入れされた庭を眺めながら落ち着いて過ごせる部屋だと感じました。段差の少なさや動線を重視する方には、コストパフォーマンスの良い選択肢です。
贅沢ヴィラ(1.3万円〜)
■ ヴィラ・スサピ 2階(約13,200円)■
田んぼを一望できる大きな窓とバルコニーが備わります。デッキチェアで日光浴を楽しみながら、ゆったりとしたプライベートタイムが過ごせます。「静かにこもる滞在」に向いています。
向いている人
・ヴィラらしい独立感と広さが欲しい
・外出より、部屋時間を充実させたい
選ぶ前に確認したいこと
2階のため階段移動があります。街歩き中心で部屋では寝るだけという滞在なら、もう少し手頃な部屋でも十分だと思います。
■ ヴィラ #12 ライスフィールドビュー2階 (約15,500円)■
四方に大きな窓が設置されており、テガルサリ内でも、特に眺望の良さを感じられる部屋です。キチネットとテラス、さらにデイベッドはエキストラベッドにもなるため、ファミリーにも対応可能です。

ベッド側からも田んぼと緑を見渡せる、開放感のある客室。外に出なくても、ウブドらしい景色を楽しめます。
向いている人
・眺望を最優先したい
・家族や長期滞在で、部屋の機能性も重視したい
・部屋の中でもウブドを感じたい
選ぶ前に確認したいこと
2階にあるため階段移動が必要です。階段の上り下りが負担になる方は、負担に感じるかもしれません。
【関連記事】眺望と使い勝手に惹かれ何度か滞在しました。
▶︎ テガルサリ ルーム12に泊まってみた|1か月滞在で感じた使い勝手と過ごしやすさ
■ スイート ルーム(約15,500円)■
2014年築の新棟3階(ニャリアンルームの上)にあり、広いリビングとバルコニーからプンゴセカン側の田んぼを一望。カウチソファがあるリビングに加え、デイベッドとしても使えるバルコニーソファが特徴。バスルームも明るく広々としており、部屋時間を楽しみたい方に向きます。
向いている人
・リビングが広い部屋で、ゆったり過ごしたい
・眺望と室内快適性を両立したい
・新棟の使いやすさ(明るさ・動線)を重視したい
選ぶ前に確認したいこと
木を多く使った昔ながらのバリらしい部屋とは雰囲気が異なります。木の温かみを最優先する方は、ウッデン系の部屋とも比較してみるとよいと思います。
■ ヴィラ #11 プライベートプール付き1階 (約17,800円)■
約2.4m×4mのプライベートプールがあり、オープンエアのバスタブはプールへ直接アクセス可能。2階の#12と併せて借りると、2ベッドルーム仕様として利用できます。この場合の料金は約32,000円です。
眺望は控えめですが、「出かけて汗をかいて戻ったら、部屋で完結して整えられる」という快適さがあります。1階で段差もほとんどないので、膝に不安のある方にも向きます。
向いている人
・プライベートプールを楽しみたい
・1階で比較的動きやすい部屋を選びたい
・外出せず、部屋でゆっくり過ごす日も作りたい
選ぶ前に確認したいこと
田んぼの眺望はあまりありません。景色を最優先する場合は、#12やスーパーデラックス2階も比較候補になります。
プライベートプール付きラグジュアリーヴィラ(2万円〜)
このカテゴリーは、非日常性が高い反面、室内段差があるタイプもあります。足元に不安がある方は、予約前に段差や階段の有無を確認しておくと安心です。
■ ヴィラ スサピ 1 階(約20,700円)■
広々としたプールが魅力。眺望はありませんが、オープンエアのリビングの前にプールがあり、開放感抜群。リビング&ダイニングキッチンは寝室から独立し、ゆったりと部屋の中で過ごす時間が長い滞在に向きます。
向いている人
・景色より「広いプール」と開放感を優先したい
・キッチン付きで、部屋中心にゆったり過ごしたい
選ぶ前に確認したいこと
田んぼビューはありません。外出中心の滞在では、設備を十分に使わないままになる可能性があります。
■ ヴィラ サラン バンブー プライベートプール付き(約20,700円)■
竹をモチーフにした個性的な空間。玄武岩のプールと田んぼビューが印象的で、プールに浮かぶような東屋にキッチンとダイニング、独立したリビングコーナーが設置されています。バスルームはプール直結で、スパも部屋で楽しめます。
向いている人
・デザイン性の高いヴィラで、非日常を味わいたい
・田んぼビュー+プールの両方を楽しみたい
・部屋で過ごす時間も旅の中心にしたい
選ぶ前に確認したいこと
一般的なホテル客室とは違う個性的な造りです。段差や室内動線が気になる方は、予約前に客室の構造を確認しておくと安心です。
■ ヴィラ #14 1ベッドルーム プライベート プール付き (約27,000円)■
メゾネットタイプの広々としたヴィラ。1階に3m×6mのプールとリビング、キチネット、バスルームが完備。2階にはキングサイズベッド1台+シングルベッド2台の寝室があり、滞在中にスパサービスも受けられます。
向いている人
・広さと設備を優先し、部屋で完結する滞在をしたい
・ファミリーや複数人、または寝具を分けたい夫婦
選ぶ前に確認したいこと
寝室が2階にあるメゾネットタイプなので、滞在中は階段の上り下りが必要です。夜間のトイレなど、移動のしやすさも含めて検討したほうがよい部屋です。

見学した印象では、ファミリーでも対応できますし、カップルでも一方が体調が悪い時など、ベッドを別に使えて便利だと思いました。
実体験レビュー|私たちが泊まって良かった部屋
テガルサリは部屋ごとに雰囲気が異なるため、滞在中に部屋を変える “ルームホッピング” も楽しみのひとつ。ここでは、私たち夫婦が泊まって特に印象に残った部屋を紹介します。
スーパーデラックス 1階(#23)|コスパと快適性の定番
明るく、動線がシンプルで、テラスから庭と田んぼが見えるバランスの良い部屋です。明るさと動きやすさを重視したい方に向いている部屋だと思います。
ベッドが2台あり、キングサイズとシングルサイズの組み合わせに最初は戸惑いました。実際には、荷物を広げたり休憩スペースとしても使えて重宝しました。
ベッド周りに段差がありますが、照明を少し残し、動線に物を置かないことで不安は感じにくくなりました。
併設レストランのSemestaや系列店のMonkey Cave Espressoが近く、ウオーターサーバーも部屋を出たところにあるのが便利でした。

キングサイズとセミダブルサイズのベッド2台
【関連記事】雨の日に近くにレストランやカフェがあることも、滞在を快適にしてくれることのひとつです。
▶︎ セメスタ|外に出たくない朝に
▶︎ Monkey Cave Espresso|本格コーヒーを楽しみたい昼に
眺望が際立つスーパーデラックス2階(#10)

2階にある#10は眺望がよく、ベッドからもモンキーフォレストの緑を望めます。部屋にいながら、森の気配を感じられる客室です。
田んぼとモンキーフォレストの緑が広がる、眺望の良さが特徴の部屋です。
同じ作りの1階(#9)も、ベランダ前に田んぼが広がっています。しかし、より開放感があり、部屋からの眺めを楽しめる2階のこちらを選びました。
若干設備が古くなってはいますが、お湯の出や排水に問題はなく、古い部屋にありがちなカビ臭もありません。
プンゴセカン側のレセプションに近く、食事に出かけるときも便利でした。時折このレセプション近くのレストランのライブ音楽がかすかに聞こえることがありますが、夜10時頃には寝ります。
景景色を重視する方や、バルコニーでゆっくり過ごしたい方に向いた部屋です。ただし、部屋に続く外階段は雨で濡れると滑りやすく注意が必要でした。
【関連記事】眺望と使い勝手に惹かれ何度か滞在しました。
▶︎ テガルサリ ルーム12に泊まってみた|1か月滞在で感じた使い勝手と過ごしやすさ
長期滞在ならではの楽しみ|部屋を移動するという選択
部屋ごとに眺望や設備が少しずつ異なるため、同じ宿でも過ごし方の印象が変わります。そのため、滞在途中で部屋を移動すると、気分が切り替わり、長い滞在でも飽きにくく感じました。
カテゴリーが多いテガルサリだから、できることだと思います。
予約の段階で決めておくと安心ですが、空室があれば滞在中でも相談に乗ってもらえることがあります。
【関連記事】私たちも、前半は手頃で眺めの良い部屋、後半は眺望も設備もかなう部屋というように、「負担を分散して」快適にすごしました。荷物移動もスタッフが手伝ってくれました。
▶︎ ルーム12とルーム10|長期滞在での組み合わせ
部屋の選び方と部屋タイプ比較
迷ったときの選び方の目安
段差や動線を重視:ニャリアンルームやスーパーデラックス1階。
眺望を楽しみたい:スーパーデラックス2階やヴィラ #12。
部屋でゆっくり過ごしたい:ヴィラやプール付きの部屋
まずは「眺望」「動線」「予算」のどれを優先するか決めておくと、部屋選びがしやすくなります。
部屋タイプ比較|料金・眺望・動線を一覧で確認
下の一覧では、主要な部屋タイプを料金目安・眺望・階段や段差の有無で比較しました。ご自身の体力や滞在スタイルに合った一室を見極める手がかりにしてください。
*価格は2026年7月時点、公式サイト表示額に税・サービス料を加えた目安です(為替レートにより変動)。
| 部屋タイプ | 料金目安 (約) |
眺望 | 階段/エレベーター | 室内段差 | シニア向けポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| スーパーデラックス | 8,600円 | 田んぼ | 2階は階段 | ベッド周りに段差あり | 迷ったときに選びたい。バランスが良い。 |
| ニャリアン | 8,600円 | 庭または田んぼ | エレベーターあり(新棟) | 段差ほぼなし | 動線が楽で、明るい |
| ヴィラ #12 | 15,500円 | 田んぼ | 階段あり | 段差ほぼなし | 景色重視なら最適 |
| ウッデン | 6,300円 | 田んぼ/プール横 | 階段あり | 大きな段差は少なめ | 暗め。雰囲気重視向け |
| スーペリア | 4,000円 | 庭 | 2階は階段 | 段差ほぼなし | 費用重視。配置による視線に注意 |
【関連記事】長期滞在の前に「宿の選び方」を知っておくと判断しやすくなります。
▶︎ ウブドで1か月暮らせる宿|立地・静けさ・水回りで失敗しないコツ
Q&A|テガルサリの部屋選びでよくある質問
はじめての方でも、長期滞在を考えている方でも、安心して滞在イメージを描ける宿です。
【関連記事】部屋が決まると、次は“日々の食事動線”で滞在のラクさが決まります。テガルサリ周辺で実際に通いやすかった店をまとめました。
▶︎ テガルサリ周辺のレストラン|体調・食欲に合わせた店の使い分け
テガルサリ基本情報|部屋選びの前に確認しておきたいこと
▶︎ テガルサリ|水とランドリーの負担が少ない
「一番良い部屋」より、自分たちが疲れにくい部屋を選ぶ
テガルサリは、部屋タイプによって眺めの良さ、明るさ、階段の有無、移動距離が大きく異なります。
そのため、部屋選びでは「自分たちが何を優先したいか」を考えることが大切です。
眺望を楽しみたいのか、階段や段差をできるだけ避けたいのか、予算とのバランスを重視したいのか。
先に条件を決めておくと、テガルサリの多い部屋タイプの中から、自分たちに合った一室を選びやすくなると思います。
【関連記事】宿選びで迷った場合は、長期滞在で考えたい条件や、実際の宿泊体験をまとめたこちらも参考になります。
▶︎ 私たちが選ぶ宿カテゴリー一覧


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