私たちが選ぶ宿

テガルサリの部屋選び|滞在スタイル別に見る価格と過ごしやすさの違い

テガルサリに泊まってみたいと思っても、どの部屋を選べばよいか迷いますよね。

私たちも最初は、公式サイトや紹介ブログ、口コミなどをいろいろ照らし合わせないと、部屋ごとの違いがつかみにくいと感じました。

そこで、この記事では、私たち夫婦の宿泊経験をもとに、テガルサリの部屋タイプを、価格帯と滞在スタイル別にまとめました。

同じ宿でも、部屋の位置やタイプによって、眺望・明るさ・動線は大きく変わります。

「どの部屋を選ぶべきか」で迷っている方の、判断材料になればと思います。

*料金や部屋数、設備などの情報は2026年4月時点のものです。変更される場合がありますので、予約前に公式サイトや宿へご確認ください。

テガルサリで部屋を選ぶとき、同じエリアでも部屋のタイプによって価格も過ごしやすさもかなり変わります。キッチン付きの部屋にするか、ヴィラのような造りにするかで、過ごし方はずいぶん違ってきます。僕たちも毎回そこを見比べて決めています。

この記事では、僕たちがテガルサリで滞在スタイル別に見てきた部屋の価格と過ごしやすさの違いを、長く泊まる目線でまとめました。どの部屋が自分たちに合うか迷っている方の参考になればと思います。

テガルサリは敷地が細長く、部屋の位置によって眺望や動線が変わります。

プンゴセカン側の田んぼから見たテガルサリの建物

プンゴセカン側の田んぼから見たテガルサリ。広い敷地に建物が点在し、両端にレセプションがあります。

テガルサリの部屋タイプと料金の全体像|41室をどう選ぶ?

テガルサリは41室という規模の中で、眺望・広さ・明るさ・動線が少しずつ違っています。同じ価格帯でも、部屋の位置や構造によって「過ごしやすさ」は変わります。

他方、エアコンやWi-Fiなどの基本設備はどの部屋でも共通しています。また、スタッフ対応などのサービス面もグレードで変わることはありません。

そのため、部屋選びでは設備の違いよりも
・眺望
・段差
・動線
・明るさ

といった点を基準に考えることがポイントになります。

テガルサリの立地や使い勝手を詳しくまとめた記事もあります。
▶︎ テガルサリが気になる方へ|暮らすように過ごせる理由と実際の使い勝手

この記事では、主要な部屋タイプの料金目安と、それぞれの違いを整理しながら、自分に合った一室の選び方をまとめていきます。

部屋タイプ別の特徴と料金目安|価格帯×目的で整理

ここからは「価格帯×目的」で分類し、向いている人/注意点まで含めて紹介します。

料金(2026年現在)は目安です。為替・シーズン・予約サイトにより変動します。

手頃で快適(〜約7,000円)

スーペリアルーム(約4,000円)■

2階建全6室。テガルサリで最も手頃な価格帯ですが、清潔感があり、明るさと開放感がしっかりある部屋です。

天井が高く、木材の温かみがあるインテリア。全面ガラスの入口側からは庭越しに田んぼが見え、テラスに出ると「ウブドらしい空気」を感じられます。

バスタブ付きで、コンパクトながら整った造りなので、短期〜中期の滞在で費用を抑えたい方にも現実的な選択肢です。

注意したいこと

常に気になるほどではありませんが、カーテンやドアを開けている場合やベランダでくつろいでいるタイミングによっては、室内や過ごしている様子が外から視界に入ることがあり、プライバシー面でやや配慮が必要かもしれません。

テガルサリの客室棟と外階段、庭のヤシの木が見える風景

#10の外階段を降りる途中に見えるスーペリアルーム。

向いている人
・宿泊費を抑えたい
・日中は外出中心

向いていない人/注意したい人
・部屋の中で長時間過ごす予定
・プライバシーを特に重視したい方

デラックスルーム (約6,300円)■

全2室。プンゴセカン側レセプションが近く、ガーデンビューまたは田んぼビューが選べます。レセプションが近いことで「夜の行き来が楽」という安心感もあります。

派手さよりも落ち着きを求める方に向きます。

向いている人
・静けさ重視の方/一人旅・大人旅
・レセプション近くの安心感を重視
・眺望より、落ち着く空気感を優先

向いていない人/注意したい人
・広いテラスやリビングを重視したい方

ウッデンルーム(約6,300円)■

壁も床も木材で造られた、バリらしさのある部屋プールのすぐ横に位置し、天蓋付きベッド、ベランダのデイベッド、田んぼビューという組み合わせ。

部屋を出るとすぐプールなので、「ほぼプライベートプール感覚で使える」のが魅力です。

注意したいこと

木材の雰囲気が濃い分、室内はやや暗め。明るさを重視する方には合わない場合があります。

向いている人
・バリらしい雰囲気を最優先
・プールを頻繁に使いたい
・多少暗めでも、落ち着く空間が好き

向いていない人/注意したい人
・明るさや見えやすさを重視(特に夜の室内)

快適さと眺望重視(8,000円〜1.5万円)

■ スーパーデラックス(約8,600円)■

全11室・2階建てで、リビングスペースと広いテラス(またはバルコニー)が付きます。迷ったときの第一候補になりやすく、「価格と快適さ」のバランスが良いと感じます。

注意したいこと

ベッド周りに段差がある部屋があります。夜中のトイレなどで足元が不安な方は、照明を工夫するだけでも安心度が上がります。また、このグレードの部屋のシャワーブースは少し狭めです。

  • 1階(奇数番号):ツイン(ダブル&キングサイズのツインベッド)。白い床と壁で明るく、前庭の向こうに田んぼが広がります。

テガルサリの#23のテラスと、手入れされた庭が見える客室前の風景

#23。テラスの前には手入れの行き届いた庭。朝はその庭を掃く箒の音で目覚めます。

  • 2階(偶数番号):クイーンサイズベッド。#10以外は木材仕上げの「スーパーデラックス・ウッデン」で、バルコニーから田んぼ越しにモンキーフォレストの緑が見えます。

テガルサリ#24の室内から見た、デイベッドのあるベランダと田んぼの景色

#24。出かけるよりも、デイベッドのあるベランダで過ごすことが多かった。

約20年前、初めて泊まった#24は当時一番人気で、バルコニーからの田んぼの広がりに圧倒されました。

向いている人
・長期滞在で「部屋の広さ」と「眺望」の両方が欲しい
・テラスやバルコニーで過ごす時間を楽しみたい

向いていない人/注意したい人
・室内の段差をできるだけ避けたい(部屋の造りに注意)
・階段移動を避けたい方(2階は階段)

■ ニャリアンルーム(約8,600円)■

2014年新設のモダン棟で、明るく機能的。室内に段差がほとんどなく、シニア世代でも安心して過ごせます。

広いデイベッドとリビングスペース、シングルベッド2台。バスタブはなく、シャワーブースのみです。

1階は庭園ビュー、2階はプンゴセカン側の田んぼビュー。同じ部屋タイプでも、階によって雰囲気が変わります。

この新棟にはエレベーターが設置されており、ニャリアンルームの2階客室、同棟3階にあるスイートルームは、階段を使わずに移動ができます。

ウブドではエレベーター付きの宿はまだ少なく、実際に使ってみて、階段移動の負担を減らしてくれる貴重な設備だと感じました。

※エレベーターは新棟(ニャリアン/スイート棟)限定で、他の部屋タイプでは階段移動です。またバリ島では停電が起こることもあるため、念のため階段移動の可能性も想定しておくと安心です。

建物屋上にはルーフトッププールとヨガスペースがあり、「無理なく、静かに、快適に過ごしたい」大人の滞在に向いた部屋です。

テガルサリの屋上プールとデッキチェア、周囲に広がる景色

ビル棟の屋上にあるプール。周囲の景色を眺めながら過ごせる、開放感のあるスペースです。そばにはヨガルームもあります。

向いている人
・段差の少なさ、動線の楽さを最優先したい
・明るい部屋が好きな方
・階段の負担をできるだけ減らしたい(エレベーター棟)

向いていない人/注意したい人
・バスタブが必須(シャワーのみ)
・田んぼの開放感を最優先したい(1階は庭園ビュー)

1階の庭園ビューの部屋も見学しました。田んぼの眺望はありませんが、明るくモダンで、余裕あるリビングスペースもあります。手入れされた庭を眺めながら落ち着いて過ごせる部屋だと感じました。段差の少なさや動線を重視する方には、コストパフォーマンスの良い選択肢です。

贅沢ヴィラ(1.3万円〜)

■ ヴィラ・スサピ 2階(約13,200円)■

田んぼを一望できる大きな窓とバルコニーが備わります。デッキチェアで日光浴を楽しみながら、ゆったりとしたプライベートタイムが過ごせます。「静かにこもる滞在」に向いています。

向いている人
・ヴィラらしい独立感と広さが欲しい
・外出より、部屋時間を充実させたい

向いていない人/注意したい人
・街歩きを中心にして、部屋は寝るだけで十分(価格帯が上位)
・階段や段差の少なさを最優先したい(階数で選び分けが必要)

■ ヴィラ #12 ライスフィールドビュー2階 (約15,500円)■

四方に大きな窓が設置されており、テガルサリ内でも、特に眺望の良さを感じられる部屋です。キチネットとテラス、さらにデイベッドはエキストラベッドにもなるため、ファミリーにも対応可能です。

向いている人
・眺望を最優先したい
・家族や長期滞在で、部屋の機能性も重視したい
・部屋の中でもウブドを感じたい

向いていない人/注意したい人
・階段移動が負担になる(2階)

■ スイート ルーム(約15,500円)■

2014年築の新棟3階(ニャリアンルームの上)にあり、広いリビングとバルコニーからプンゴセカン側の田んぼを一望。カウチソファがあるリビングに加え、デイベッドとしても使えるバルコニーソファが特徴。バスルームも明るく広々としており、部屋時間を楽しみたい方に向きます。

向いている人
・リビングが広い部屋で、ゆったり過ごしたい
・眺望と室内快適性を両立したい
・新棟の使いやすさ(明るさ・動線)を重視したい

向いていない人/注意したい人
・バリらしい木の雰囲気を最優先したい(モダン寄り)

■ ヴィラ #11 プライベートプール付き1階 (約17,800円)■

約2.4m×4mのプライベートプールがあり、オープンエアのバスタブはプールへ直接アクセス可能。2階の#12と併せて借りると、2ベッドルーム仕様として利用できます。この場合の料金は約32,000円です。

眺望は控えめですが、「出かけて汗をかいて戻ったら、部屋で完結して整えられる」という快適さがあります。1階で段差もほとんどないので、膝に不安のある方にも向きます。

向いている人
・プール付きで、部屋時間を充実させたい
・段差をできるだけ避けたい(1階)

向いていない人/注意したい人
・田んぼの眺望を最優先したい
・滞在費を抑えたい(贅沢枠)

プライベートプール付きラグジュアリーヴィラ(2万円〜)

このカテゴリーは、非日常性が高い反面、室内段差があるタイプもあります。足元に不安がある方は、予約前に段差や階段の有無を確認しておくと安心です。

■ ヴィラ スサピ 1 階(約20,700円)■

広々としたプールが魅力。眺望はありませんが、オープンエアのリビングの前にプールがあり、開放感抜群。リビング&ダイニングキッチンは寝室から独立し、ゆったりと部屋の中で過ごす時間が長い滞在に向きます。

向いている人
・景色より「広いプール」と開放感を優先したい
・キッチン付きで、部屋中心にゆったり過ごしたい

向いていない人/注意したい人
・田んぼビューが必須
・外出中心で、部屋は寝るだけになりそう

■ ヴィラ サラン バンブー プライベートプール付き(約20,700円)■

竹をモチーフにした個性的な空間。玄武岩のプールと田んぼビューが印象的で、プールに浮かぶような東屋にキッチンとダイニング、独立したリビングコーナーが設置されています。バスルームはプール直結で、スパも部屋で楽しめます。

向いている人
・デザイン性の高いヴィラで、非日常を味わいたい
・田んぼビュー+プールの両方を楽しみたい
・部屋で過ごす時間も旅の中心にしたい

向いていない人/注意したい人
・段差が少ない部屋を最優先したい(造りの確認推奨)
・シンプルで分かりやすい動線が好き(個性的な構造)

■ ヴィラ #14 1ベッドルーム プライベート プール付き (約27,000円)■

メゾネットタイプの広々としたヴィラ。1階に3m×6mのプールとリビング、キチネット、バスルームが完備。2階にはキングサイズベッド1台+シングルベッド2台の寝室があり、滞在中にスパサービスも受けられます。

向いている人
・広さと設備を優先し、部屋で完結する滞在をしたい
・ファミリーや複数人、または寝具を分けたい夫婦

向いていない人/注意したい人
・階段の上り下りを避けたい(メゾネット)
・夜間の移動を最短にしたい(2階寝室)

見学した印象では、ファミリーでも対応できますし、カップルでも一方が体調が悪い時など、ベッドを別に使えて便利だと思いました。

実体験レビュー|私たちが泊まって良かった部屋

テガルサリは部屋ごとに雰囲気が異なるため、滞在中に部屋を変える “ルームホッピング” も楽しみのひとつ。ここでは、私たち夫婦が泊まって特に印象に残った部屋を紹介します。

スーパーデラックス 1階(#23)|コスパと快適性の定番

明るく、動線がシンプルで、テラスから庭と田んぼが見えるバランスの良い部屋です。明るさと動きやすさを重視したい方に向いている部屋だと思います。

キングサイズ+セミダブルの2台で、荷物を広げたり、休憩スペースとしても使いやすい配置でした。

ベッド周りに段差がありますが、照明を少し残し、動線に物を置かないことで不安は感じにくくなりました。

天蓋付きのキングサイズベッドとセミダブルベッドが並ぶテガルサリの客室

キングサイズとセミダブルサイズのベッド2台

眺望が際立つスーパーデラックス2階(#10)

テガルサリ#10の室内から見た、森に面したベランダと窓辺の景色

2階にある#10は眺望がよく、ベッドからもモンキーフォレストの緑を望めます。部屋にいながら、森の気配を感じられる客室です。

田んぼとモンキーフォレストの緑が広がる、眺望の良さが特徴の部屋です。

同じ作りの1階(#9)も、ベランダ前に田んぼが広がっています。しかし、より開放感があり部屋から外を眺める時間を楽しみたい私たちは、2階のこちらの部屋を選びました。

景色を最優先し、バルコニーで過ごす時間を楽しみたい方に向いた部屋です。ただし、部屋に続く外階段は雨で濡れると滑りやすく注意が必要でした。

ヴィラ #12 ライスフィールドビュー|景色重視派の最適解

テガルサリの客室#12から見た、ベランダと田んぼの眺め

ベッド側からも田んぼと緑を見渡せる、開放感のある客室。外に出なくても、ウブドらしい景色を楽しめます。

約10年前に改装された#12は、眺望はそのままに、洗面台や収納などが使いやすくなり、長期滞在でのストレスが減りました。

眺望と使い勝手に惹かれ何度か滞在しました。
▶︎ テガルサリ ルーム12に泊まってみた|1か月滞在で感じた使い勝手と過ごしやすさ

長期滞在ならではの楽しみ|部屋を移動するという選択

部屋ごとに眺望や設備が少しずつ異なるため、同じ宿でも過ごし方の印象が変わります。そのため、滞在途中で部屋を移動すると、気分が切り替わり、長い滞在でも飽きにくく感じました。

カテゴリーが多いテガルサリだから、できることだと思います。

予約の段階で決めておくと安心ですが、空室があれば滞在中でも相談に乗ってもらえることがあります。

前半は手頃で眺めの良い部屋(例えば#10)、後半は眺望も設備もかなう部屋(#12)、というように組み合わせたこともありました。長く滞在するほど、こうした「負担を分散する選び方」が楽でした。部屋移動では荷物をまとめるために、大容量のビニール袋を数枚持参しました。

部屋の選び方と部屋タイプ比較

迷ったときの選び方の目安

段差や動線を重視:ニャリアンルームやスーパーデラックス1階。
眺望を楽しみたい:スーパーデラックス2階やヴィラ #12。
部屋でゆっくり過ごしたい:ヴィラやプール付きの部屋

まずは「眺望」「動線」「予算」のどれを優先するか決めておくと、部屋選びがしやすくなります。

部屋タイプ比較|料金・眺望・動線を一覧で確認

下の一覧では、主要な部屋タイプを料金目安・眺望・階段や段差の有無で比較しました。ご自身の体力や滞在スタイルに合った一室を見極める手がかりにしてください。
*価格は2026年時点の目安です。

部屋タイプ 料金目安
(約)
眺望 階段/エレベーター 室内段差 シニア向けポイント
スーパーデラックス 8,600円 田んぼ 2階は階段 ベッド周りに段差あり 迷ったときに選びたい。バランスが良い。
ニャリアン 8,600円 庭または田んぼ エレベーターあり(新棟) 段差ほぼなし 動線が楽で、明るい
ヴィラ #12 15,500円 田んぼ 階段あり 段差ほぼなし 景色重視なら最適
ウッデン 6,300円 田んぼ/プール横 階段あり 大きな段差は少なめ 暗め。雰囲気重視向け
スーペリア 4,000円 2階は階段 段差ほぼなし 費用重視。配置による視線に注意

長期滞在の前に「宿の選び方」を知っておくと判断しやすくなります。
▶︎ ウブドで1か月暮らせる宿|立地・静けさ・水回りで失敗しない選び方

Q&A|テガルサリの部屋選びでよくある質問

  • Q. 人気の部屋は早めに予約した方がいいですか?
    A. 眺望重視はスーパーデラックス・ヴィラ、大人旅はウッデンやスサピ。繁忙期は早期予約が安心です。
  • Q. 夜は静か?
    A. 全体的にとても静かな環境です。ただし、プンゴセカン側では、近隣レストランのライブ音楽がかすかに聞こえることがあります。演奏は夜10時頃には終わり、その後は落ち着いた静けさが戻ります。
  • Q. 滞在中の部屋変更はできる?
    A. 空きがあれば相談できることがあります。最初から部屋を分けて予約する方法もありますが、移動日や荷物整理の負担もあるため、長期滞在向きの楽しみ方だと思います。
  • Q. ランドリーや給水設備は?
    A. ランドリーは手頃な価格で利用でき、給水タンクもあるため、水の購入に困ることはありません。
  • Q. 部屋内の段差が少ない部屋はどれ?
    A. ニャリアンルームが比較的少なめ。部屋によるので予約前確認がおすすめ。
  • Q. エレベーターが使えるのはどの棟?停電時は?
    A. 新棟(ニャリアン/スイート)限定。停電時は階段になる可能性があるので2階以上は想定しておくと安心です。
  • Q. 周辺の食事・観光は?
    A. レストラン・カフェが多く徒歩圏で快適。猿の森(モンキーフォレスト)が近くです。

はじめての方でも、長期滞在を考えている方でも、安心して滞在イメージを描ける宿です。

部屋が決まると、次は“日々の食事動線”で滞在のラクさが決まります。テガルサリ周辺で実際に通いやすかった店をまとめました。
▶︎ テガルサリ周辺のレストラン|体調・食欲に合わせた店の使い分け

テガルサリ基本情報|部屋選びの前に確認しておきたいこと

テガルサリ基本情報
アクセス:モンキーフォレストから徒歩5分
部屋数:41
公式サイト:テガルサリの公式サイト
▶︎ テガルサリの滞在をより快適にする設備やサービスについて、別記事で書きました。
テガルサリ|水とランドリーの負担が少ない

「一番良い部屋」より、自分たちが疲れにくい部屋を選ぶ

テガルサリは、部屋タイプによって眺めの良さ、明るさ、階段の有無、移動距離が大きく異なります。

そのため、部屋選びでは「自分たちが何を優先したいか」を考えることが大切です。

眺望を楽しみたいのか、階段や段差をできるだけ避けたいのか、予算とのバランスを重視したいのか。

先に条件を決めておくと、テガルサリの多い部屋タイプの中から、自分たちに合った一室を選びやすくなると思います。

宿選びで迷った場合は、長期滞在で考えたい条件や、実際の宿泊体験をまとめたこちらも参考になります。
▶︎ 私たちが選ぶ宿カテゴリー一覧

この記事は、私たち夫婦の宿泊・見学経験をもとにした体験記です。料金、部屋数、設備、眺望、予約条件などは変更される場合があります。段差や階段、バスタブの有無、エレベーターの利用状況が気になる方は、予約前に公式サイトまたは宿へ直接確認することをおすすめします。

ウブドにはこれまで20回近く訪れ、ここ15年ほどは毎年のように3〜4週間の長期滞在を重ねてきました。このブログでは夫婦で実際に暮らすように過ごす中で感じたことをまとめています。

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