私たちが選ぶ宿

テガルサリの部屋選び|滞在スタイル別に見る価格と過ごしやすさの違い

この記事では、私たち夫婦がこれまでの宿泊経験をもとに、テガルサリの主要な部屋タイプを「価格帯×目的」で整理しながら、長期滞在でも無理のない選び方をまとめました。

テガルサリに泊まることを決めたあと、意外と迷うのが「どの部屋を選ぶか」です。同じ宿でも、部屋の位置やタイプによって、眺望・明るさ・静けさ・動線は大きく変わります。

私たちも実際にいくつかの部屋に滞在する中で、「過ごしやすさ」に差が出るポイントが、見えてきました。

▶︎ 部屋選びの前に、「宿の選び方」を知っておくと判断しやすくなります。
ウブドの宿選びで迷っている方へ|長く滞在する時の選び方・後悔しない考え方

こんな方に向けた記事です

  • どの部屋タイプが自分たち似合うかわからない
  • 眺望・段差・静けさなど、シニア向けの注意点を知りたい
  • 予算と満足度のバランスで後悔しない選び方が知りたい

この記事でわかること

  • テガルサリ主要部屋タイプの特徴・設備・料金目安
  • 眺望・快適性・段差などシニア向けの実用比較
  • 宿泊経験から分かる「おすすめ部屋」と選び方
  • 失敗しない予約方法と滞在中の部屋チェンジのコツ

テガルサリは、田んぼに囲まれた細長い敷地に客室が点在する宿です。写真からも分かるように、自然との距離が近く、全体として落ち着いた雰囲気があります。

一方で、建物の位置や階層によって、移動のしやすさ・部屋の明るさ・眺望・静けさ には違いがあり、どの部屋を選ぶかで滞在の快適さが大きく変わります。

プンゴセカン側田んぼからみたテガルサリ。両橋にレセプションがある。

テガルサリの部屋タイプと料金の全体像|41室をどう選ぶ?

テガルサリは41室という規模の中で、眺望・広さ・明るさ・動線が細かく分かれています。同じ価格帯でも、部屋の位置や構造によって「過ごしやすさ」は大きく変わります。

一方で、エアコンやWi-Fiなどの基本設備はどの部屋でも共通しています。

そのため、部屋選びでは設備の違いよりも
・眺望
・段差
・動線
・明るさ

といった点を基準に考えることがポイントになります。

この記事では、主要な部屋タイプの料金目安と、それぞれの違いを整理しながら、自分に合った一室の選び方をまとめていきます。

部屋タイプ別の特徴と料金目安|価格帯×目的で整理

ここからは「価格帯×目的」で分類し、向いている人/注意点まで含めて紹介します。

料金(2026年現在)は目安です。為替・シーズン・予約サイトにより変動します。

手頃で快適(〜約7,000円)

スーペリアルーム(約4,000円)

2階建全6室。テガルサリで最も手頃な価格帯ですが、清潔感があり、明るさと開放感がしっかりある部屋です。

天井が高く、木材の温かみがあるインテリア。全面ガラスの入口側からは庭越しに田んぼが見え、テラスに出ると「ウブドらしい空気」を感じられます。

バスタブ付きで、コンパクトながら整った造りなので、短期〜中期の滞在で費用を抑えたい方にも現実的な選択肢です。

注意したいこと

常に気になるほどではありませんが、カーテンやドアを開けている場合やベランダでくつろいでいるタイミングによっては、室内や過ごしている様子が外から視界に入ることがあり、プライバシー面でやや配慮が必要かもしれません。

#10の外階段を降りる時に見えるスーペリアルーム。

向いている人
・宿泊費を抑えたい
・日中は外出中心

向いていない人/注意したい人
・部屋の中で長時間過ごす予定
・プライバシーを特に重視したい方

デラックスルーム (約6,300円)

全2室。プンゴセカン側レセプションが近く、ガーデンビューまたは田んぼビューが選べます。レセプションが近いことで「夜の行き来が楽」という安心感もあります。

派手さよりも落ち着きを求める方に向きます。

向いている人
・静けさ重視の方/一人旅・大人旅
・レセプション近くの安心感を重視
・眺望より、落ち着く空気感を優先

向いていない人/注意したい人
・広いテラスやリビングが必須

ウッデンルーム(約6,300円)

壁も床も木材で造られた、バリらしさのある部屋。プールのすぐ横に位置し、天蓋付きベッド、ベランダのデイベッド、田んぼビューという組み合わせ。

部屋を出るとすぐプールなので、「ほぼプライベートプール感覚で使える」のが魅力です。

注意したいこと

木材の雰囲気が濃い分、室内はやや暗め。明るさを重視する方には合わない場合があります。

向いている人
・バリらしい雰囲気を最優先
・プールを頻繁に使いたい
・多少暗めでも、落ち着く空間が好き

向いていない人/注意したい人
・明るさや見えやすさを重視(特に夜の室内)

快適さと眺望重視(8,000円〜1.5万円)

■ スーパーデラックス(約8,600円)

全11室・2階建てで、リビングスペースと広いテラス(またはバルコニー)が付きます。迷ったときの第一候補になりやすく、「価格と快適さ」のバランスが良いと感じます。

注意したいこと

ベッド周りに段差がある部屋があります。夜中のトイレなどで足元が不安な方は、照明を工夫するだけでも安心度が上がります。

  • 1階(奇数番号):ツイン(ダブル&キングサイズのツインベッド)。白い床と壁で明るく、前庭の向こうに田んぼが広がります。

#23。テラスの前には手入れの行き届いた庭。朝はその庭を掃く箒の音で目覚める。

  • 2階(偶数番号):クイーンサイズベッド。#10以外は木材仕上げの「スーパーデラックス・ウッデン」で、バルコニーから田んぼ越しにモンキーフォレストの緑が見えます。

#24。出かけるよりも、デイベッドのあるベランダで過ごすことが多かった。

約20年前、初めて泊まった#24は当時一番人気で、バルコニーからの田んぼの広がりに圧倒されました。

向いている人
・長期滞在で「部屋の広さ」と「眺望」の両方が欲しい
・テラスやバルコニーで過ごす時間を楽しみたい

向いていない人/注意したい人
・室内の段差をできるだけ避けたい(部屋の造りに注意)
・階段移動を避けたい方(2階は階段)

■ ニャリアンルーム(約8,600円)

2014年新設のモダン棟で、明るく機能的。室内に段差がほとんどなく、シニア世代でも安心して過ごせます。

広いデイベッドとリビングスペース、シングルベッド2台。バスタブはなく、シャワーブースのみです。

1階は庭園ビュー、2階はプンゴセカン側の田んぼビュー。同じ部屋タイプでも、階によって雰囲気が変わります。

この新棟にはエレベーターが設置されており、ニャリアンルームの2階客室、同棟3階にあるスイートルームは、階段を使わずに移動ができます。

ウブドではエレベーター付きの宿はまだ少なく、実際に使ってみて、階段移動の負担を減らしてくれる貴重な設備だと感じました。

※エレベーターは新棟(ニャリアン/スイート棟)限定で、他の部屋タイプでは階段移動です。またバリ島では停電が起こることもあるため、念のため階段移動の可能性も想定しておくと安心です。

建物屋上にはルーフトッププールとヨガスペースがあり、「無理なく、静かに、快適に過ごしたい」大人の滞在に向いた部屋です。

ビル棟屋上のプール。そばにヨガルームがある。

向いている人
・段差の少なさ、動線の楽さを最優先したい
・明るい部屋が好きな方
・階段の負担をできるだけ減らしたい(エレベーター棟)

向いていない人/注意したい人
・バスタブが必須(シャワーのみ)
・田んぼの開放感を最優先したい(1階は庭園ビュー)

1階の庭園ビューの部屋を見学。どこか北欧のホテルを思わせるようなモダンで機能的な広々とした部屋でした。眺望はありませんが、よく手入れされたバリらしい庭が見えてコストパフォーマンスの良い部屋だと思います。
余裕あるリビングスペースは、ゲストが気持ちよく過ごせる空間作りをしているテガルサリらしいと感心しました。

贅沢ヴィラ(1.3万円〜)

■ ヴィラ・スサピ 1階・2階(約13,200円)

2階は田んぼを一望できる大きな窓とバルコニーが備わります。デッキチェアで日光浴を楽しみながら、ゆったりとしたプライベートタイムが過ごせます。“静かにこもる滞在” に最適。

向いている人
・ヴィラらしい独立感と広さが欲しい
・外出より、部屋時間を充実させたい

向いていない人/注意したい人
・街歩きを中心にして、部屋は寝るだけで十分(価格帯が上位)
・階段や段差の少なさを最優先したい(階数で選び分けが必要)

■ ヴィラ #12 ライスフィールドビュー2階 (約15,500円)

四方に大きな窓が設置されており、テガルサリ内でも特に優れた眺望を誇ります。キチネットとテラス、さらにデイベッドはエキストラベッドにもなるため、ファミリーにも対応可能です。

向いている人
・眺望を最優先したい
・家族や長期滞在で、部屋の機能性も重視したい
・「部屋の中でもウブドを感じたい」

向いていない人/注意したい人
・階段移動が負担になる(2階)

■ スイート ルーム(約15,500円)

2014年築の新棟3階(ニャリアンルームの上)にあり、広いリビングとバルコニーからプンゴセカン側の田んぼを一望。カウチソファがあるリビングに加え、デイベッドとしても使えるバルコニーソファが特徴。バスルームも明るく広々としており、部屋時間を楽しみたい方に向きます。

向いている人
・リビングが広い部屋で、ゆったり過ごしたい
・眺望と室内快適性を両立したい
・新棟の使いやすさ(明るさ・動線)を重視したい

向いていない人/注意したい人
・バリらしい木の雰囲気を最優先したい(モダン寄り)

■ ヴィラ #11 プライベートプール付き1階 (約17,800円)

約2.4m×4mのプライベートプールがあり、オープンエアのバスタブはプールへ直接アクセス可能。2階の#12と併せて借りると、2ベッドルーム仕様として利用できます。

眺望は控えめですが、「出かけて汗をかいて戻ったら、部屋で完結して整えられる」という快適さがあります。1階で段差もほとんどないので、膝に不安のある方にも向きます。

向いている人
・プール付きで、部屋時間を充実させたい
・段差をできるだけ避けたい(1階)

向いていない人/注意したい人
・田んぼの眺望を最優先したい
・滞在費を抑えたい(贅沢枠)

プライベートプール付きラグジュアリーヴィラ(2万円〜)

このカテゴリーは、非日常性が高い反面、室内段差があるタイプもあります。足元に不安がある方は、予約前に段差や階段の有無を確認しておくと安心です。

■ ヴィラ スサピ 1階(約20,700円)

広々としたプールが魅力。眺望はありませんが、オープンエアのリビングの前にプールがあり、開放感抜群。リビング&ダイニングキッチンは寝室から独立し、ゆったりと部屋の中で過ごす時間が長い滞在に向きます。

向いている人
・景色より「広いプール」と開放感を優先したい
・キッチン付きで、部屋中心にゆったり過ごしたい

向いていない人/注意したい人
・田んぼビューが必須
・外出中心で、部屋は寝るだけになりそう

■ ヴィラ サラン バンブー プライベートプール付き(約20,700円)

竹をモチーフにした個性的な空間。玄武岩のプールと田んぼビューが自慢で、プールに浮かぶような東屋にキッチンとダイニング、独立したリビングコーナーが設置されています。バスルームはプール直結で、スパも部屋で楽しめます。

向いている人
・デザイン性の高いヴィラで、非日常を味わいたい
・田んぼビュー+プールの両方を楽しみたい
・部屋で過ごす時間も旅の中心にしたい

向いていない人/注意したい人
・段差が少ない部屋を最優先したい(造りの確認推奨)
・シンプルで分かりやすい動線が好き(個性的な構造)

■ ヴィラ #14 1ベッドルーム プライベート プール付き (約27,000円)

メゾネットタイプの広々としたヴィラ。1階に3m×6mのプールとリビング、キチネット、バスルームが完備。2階にはキングサイズベッド1台+シングルベッド2台の寝室があり、滞在中にスパサービスも受けられます。

向いている人
・広さと設備を優先し、部屋で完結する滞在をしたい
・ファミリーや複数人、または寝具を分けたい夫婦

向いていない人/注意したい人
・階段の上り下りを避けたい(メゾネット)
・夜間の移動を最短にしたい(2階寝室)

見せていただきましたが、ファミリーでも対応できますし、カップルでも一方が体調が悪い時など、ベッドを別に使えて便利だと思いました。

実体験レビュー|私たちが泊まって良かった部屋

テガルサリは部屋ごとに雰囲気が異なるため、滞在中に部屋を変える “ルームホッピング” も楽しみのひとつ。ここでは、私たち夫婦が泊まって特に印象に残った部屋を紹介します。

スーパーデラックス 1階(#23)|コスパと快適性の定番

明るく、動線がシンプルで、テラスから庭と田んぼが見えるバランスの良い部屋です。明るさと動きやすさを重視したい方に向いている部屋だとおもいます。

キングサイズ+セミダブルの2台で、荷物を広げたり、休憩スペースとしても使いやすい配置でした。

ベッド周りに段差がありますが、照明を少し残し、動線に物を置かないことで不安は感じにくくなりました。

キングサイズとセミダブルサイズのベッド2台

眺望が際立つスーパーデラックス2階(#10)

眺望が素晴らしい2階の #10 では、ベッドからもモンキーフォレストの森が望めます。

田んぼとモンキーフォレストの緑が広がる、眺望の良さが特徴の部屋です。

バルコニーからの開放感があり、部屋から外を眺める時間を楽しみたい方には、1階よりも満足度が高いと感じました。

景色を最優先し、バルコニーで過ごす時間を楽しみたい方に向いた部屋です。ただし、部屋に続く外階段は雨で濡れると滑りやすく注意が必要でした。

ヴィラ #12 ライスフィールドビュー|景色重視派の最適解

ベッドからの眺望も抜群

約10年前に改装後の#12は、眺望はそのままに、洗面台や収納などが使いやすくなり、長期滞在でのストレスが減りました。バリらしさを残しつつ、明るく開放的で、私たちにとっては「テガルサリの特等席」だと感じる部屋です。

景色も、部屋時間も楽しみたい方に向いています。

眺望と使い勝手に惹かれ何度か滞在しました。
▶︎ テガルサリ ルーム12に泊まってみた|1か月滞在で感じた使い勝手と過ごしやすさ

長期滞在ならではの楽しみ|部屋を移動するという選択

ロケーションの良さと過ごしやすさから、テガルサリは長期滞在でこそ良さを感じやすい宿です。

部屋ごとに眺望や設備が少しずつ異なるため、同じ宿でも過ごし方の印象が変わります。そのため、滞在途中で部屋を移動すると、気分が切り替わり、長い滞在でも飽きにくく感じました。

予約の段階で決めておくと安心ですが、空室があれば滞在中でも相談に乗ってもらえることがあります。

前半は手頃で眺めの良い部屋(例えば#10)、後半は眺望も設備もかなう部屋(#12)、というように組み合わせたこともありました。長く滞在するほど、こうした“負担を分散する選び方”が楽でした。

シニア夫婦向け部屋ランキング

このランキングは「感動の大きさ」よりも、私たちが実際に滞在して感じた「選びやすさ」を基準にしています。段差・階段・明るさ・動線といった点を重視しました。

1位:スーパーデラックス(1階/2階)
広さ・眺望・価格のバランスが良く、私たちは迷ったとき、このタイプを選ぶことが多いです。1階は明るく動線が楽、2階は眺望に優れます。段差には注意が必要ですが、長期滞在でも失敗しにくい部屋です。

2位:ニャリアンルーム
段差がほとんどなく、明るく見えやすい造り。新棟にはエレベーターがあり、階段負担を減らしたい方に安心です。眺望より快適性を重視する方に向きます。

3位:ヴィラ #12(2階)
田んぼを一望できる、眺望重視派に魅力的な部屋。階段移動があるため、体力に不安がない方向けです。

4位:ウッデンルーム
バリらしい雰囲気とプール横の立地が魅力。室内は暗めなので、落ち着いた空間が好きな方に。

5位:プール付きヴィラ(#11・#14)
非日常感と贅沢さは抜群。段差や動線の複雑さがあるため、体力に余裕がある方が向いています。

まとめ
安心感を重視するなら、スーパーデラックスかニャリアン。景色を楽しみたいなら、ヴィラ #12。
まず「疲れない条件」を決めると、部屋選びが楽になります。

一目でわかる部屋タイプ比較|料金・眺望・動線

テガルサリは、「どの部屋が一番良いか」ではなく、眺望・動線・価格のどれを優先するかによって選ぶ宿です。この一覧を、ご自身の体力や滞在スタイルに合った一室を見極める手がかりにしてください。

部屋タイプ 料金目安
(約)
眺望 階段/エレベーター 室内段差 シニア向けポイント
スーパーデラックス 8,600円 田んぼ 2階は階段 ベッド周りに段差あり 迷った時に選びたい。バランス良
ニャリアン 8,600円 庭or田んぼ エレベーターあり(新棟) 段差ほぼなし 動線が楽で明るい
ヴィラ #12 15,500円 田んぼ 階段あり 段差ほぼなし 景色重視なら最適
ウッデン 6,300円 田んぼ/プール横 階段あり 大きな段差は少なめ 暗め。雰囲気重視向け
スーペリア 4,000円 2階は階段 段差ほぼなし 費用重視。配置による視線に注意

Q&A|テガルサリの部屋選びでよくある質問

  • Q. 部屋タイプごとの予約難易度・おすすめは?
    A. 眺望重視はスーパーデラックス・ヴィラ、大人旅はウッデンやスサピ。繁忙期は早期予約が安心です。
  • Q. 夜は静か?
    A. 全体的にとても静かな環境です。ただし、プンゴセカン側では、近隣レストランのライブ音楽がかすかに聞こえることがあります。演奏は夜10時頃には終わり、その後は落ち着いた静けさが戻ります。
  • Q. 滞在中部屋変更はできる?
    A. 空きがあれば可能、事前リクエストとスタッフ相談がおすすめ。
  • Q. ランドリーや給水設備は?
    A. ランドリーは手頃な価格で利用でき、給水タンクもあるため、水の購入に困ることはありません。
  • Q. 部屋内の段差が少ない部屋はどれ?
    A. ニャリアンルームが最も少なめ。部屋によるので予約前確認がおすすめ。
  • Q. エレベーターが使えるのはどの棟?停電時は?
    A. 新棟(ニャリアン/スイート)限定。停電時は階段になる可能性があるので2階以上は想定しておくと安心です。
  • Q. 周辺の食事・観光は?
    A. レストラン・スーパー多数、徒歩圏で快適。詳細は関連記事で紹介しています。

はじめての方でも、長期滞在を考えている方でも、安心して滞在イメージを描ける宿です。

部屋が決まると、次は“日々の食事動線”で滞在のラクさが決まります。テガルサリ周辺で実際に通いやすかった店をまとめました。
▶︎ テガルサリ周辺のレストラン|体調・食欲に合わせた店の使い分け

テガルサリ基本情報|部屋選びの前に確認しておきたいこと

テガルサリ基本情報

住所:Jl. Raya Pengosekan No.Br, Ubud, Kecamatan Ubud, Gianyar, 80571
アクセス:モンキーフォレストから徒歩5分
部屋数:41
公式サイト:テガルサリの公式サイト
Googleマップ:テガルサリ地図
*空港送迎シャトルサービス有り(有料)
*日本語対応有り

テガルサリの滞在をより快適にする設備について、別記事で詳しくまとめています。
▶︎ 安いランドリーで、荷物も気持ちも軽く
▶︎ 給水タンクで、水の心配いらず

「疲れない条件」を先に決めると部屋選びは失敗しない

テガルサリは、価格・快適さ・清潔感・眺望のバランスが非常に良く、長く滞在しても気負わず過ごせる宿だと思います。

シニア世代の長期滞在では、「豪華さ」よりも日々の動線や体への負担の少なさが満足度を左右します。

部屋タイプによって、眺めの良さ、明るさ、階段や移動距離は大きく異なるので、先に「疲れにくい条件」を決めておくと、自分たちに合った部屋を無理なく選べるようになります。

テガルサリは“どの部屋が一番良いか”ではなく、“どの条件を優先するか”で選ぶ宿です。

宿選びで迷った場合は、長期滞在でで考えたい条件や、実際の宿泊体験をまとめたこちらも参考になります。
▶︎ 私たちが選ぶ宿カテゴリー一覧

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