ウブドで暮らす

ウブドのバスTMD(トランスメトロデワタ)の乗り方|運賃・ICカード・バス停を体験から解説【2026年】

ウブドの移動はタクシーやGrabだけ、と思っていませんか。

ウブド中心部には、路線バス「トランスメトロデワタ(Trans Metro Dewata/TMD)」が走っています。

この記事は、シニア世代でウブド中心部の移動を楽にしたい方に向けて書いています。TMDの運賃・支払い方法・ICカードの入手方法・ウブドのバス停とルート・乗り方を、ウブドに20年以上通い、長期滞在を重ねてきた私たち夫婦の体験をもとにまとめました。

*本記事は、私たちが実際に利用した体験と2026年10月時点の情報をもとにまとめています。

実際に私たちがウブドで利用している、TMDのバスがこちらです。

ウブドのモンキーフォレスト通りを、王宮方面へ向かって赤いTMDバスが走っている様子。

モンキーフォレスト通りを王宮方面に向かうTMD

結論|TMDは「歩く+乗る」を組み合わせたいシニアに便利

基本情報

項目 内容
運賃 1乗車Rp4,400(約40円)。距離に関係なく同じ料金
支払い ICプリペイドカードかQRIS決済。現金は不可
運行間隔 公式発表では約20分間隔。私たちの体感では20〜30分
時刻表 バス停に表示なし
始発・最終の目安 ウブン発は始発5:00、最終18:30(2025年4月の発表)

TMDは、「全部歩くのは少し大変」と感じたときに頼りになる路線バスです。私たちは、その日の体力や目的に合わせて、次のように使っています。

  • 行きは歩いて、帰りだけTMD:疲れた帰り道が楽になる
  • 荷物が多い日はTMD:重い荷物を持って歩く距離を短くできる
  • 少し遠い場所へのお出かけ:歩くだけでは遠い場所にも足を延ばせる

日本の路線バスとは違い、時刻表がなく、バス停も見つけにくいことがあります。それでも、ルート・バス停・支払い方法を事前に確認しておけば、徒歩とGrabの間を埋める便利な移動手段になります。

TMDとは?|ウブドでも乗れる路線バスの基本情報

TMDはバリ州政府が運営する公共バスです。運行管理はバリ州運輸局(Dinas Perhubungan Provinsi Bali)、実際の運行はPT Satria Trans Jayaが担っています。デンパサール、バドゥン、ギャニャール、タバナンの「サルバギタ地域」で6路線が走っています。

ウブドを通るのはコリドー4(K4)で、デンパサールのウブン・バスターミナルとウブドのモンキーフォレスト中央駐車場を結んでいます。

TMDバスの車内から、前方の窓越しにウブドの通りや車、商店が見えている様子。

バスの車窓から見るウブドの街並み。歩いている時とは違う目線で、通りの様子を眺められます。

運行状況|2025年に一時運休、現在は運行中

TMDは2020年に国の事業として始まりました。国の予算が終わったことで2024年末から運休し、2025年4月20日に州の運営で再開しています。2026年も運行は継続されていますが、運行状況は変わることがあるため、出発前に確認しておくと安心です。

車内の様子

私たちが利用した車両はどれも、エアコンが効き、座席にも比較的ゆとりがあり、車内も清潔に保たれていました。乗車口横にはゴミ箱もあり、地元の乗客がガムの包み紙を捨てていました。

シートは樹脂製でしたが、座り心地は悪くありません。デンパサールを目指し1時間以上座っていても、疲れることはありませんでした。

TMDバスの車内で、地元の人や観光客が座って移動している様子。

TMDは地元の足としてすっかり定着しています。地元の人たちの生活が伝わってきます。

TMDのウブド路線とバス停|一方通行を知れば迷わない

一方通行を知っておくと、路線もわかる

ウブド中心部でTMDを使いこなすコツは、一方通行を頭に入れておくことです。

・モンキーフォレスト通り → 北方向(王宮方向)への一方通行
・ハノマン通り → 南方向への一方通行

TMDはデンパサール方面からウブドに入り、次の順に回って戻っていきます。

プリアタン通り → アンドン交差点 → ラヤ・ウブド通り → ハノマン通り → モンキーフォレスト中央駐車場(折り返し)→ モンキーフォレスト通り → 王宮前 → アンドン交差点 → プリアタン通り

各バス停は、地図のように街歩きと組み合わせやすい場所にあります。

ウブド中心部のTMDバス路線図

ウブド中心部を走るTMDバスの路線図。王宮、モンキーフォレスト通り、ハノマン通り、スーパーCOCO周辺の位置関係がわかります。

バス停は見落としやすい

日本のような大きな案内板はなく、青い小さなバス停マークがあるだけのことがほとんどです。私たちも、TMDを使い始める前は、何度も前を歩いていたのにバス停だと気づきませんでした。初めて乗るときは、地図でバス停の場所を確かめておくと安心です。

時間に余裕がある日に一度乗ってみると、停留所の位置やルートが分かりやすくなります。

【関連記事】ウブドは通りによって、歩道の状態や夜の明るさ、交通量も異なります。実際に歩いて感じた注意点はこちらにまとめています。
▶︎ ウブドの街歩き|通り別の歩きやすさと足元・横断・夜道の注意点

TMDの運賃と支払い方法|ICカードの入手方法とQRIS決済

  • 運賃:1乗車Rp4,400(利用当時のレートで約40円)
  • 料金体系:距離に関係なく同一料金
  • 支払い方法:ICプリペイドカードまたはQRIS決済(現金不可)

2026年の案内では高齢者などを対象としたRp2,000の優遇運賃もありますが、日本人旅行者への適用条件は未確認です。

ICプリペイドカード(私たちはこちらを使っています)

TMDバスなどで使えるBRIZZIカードの表面と裏面が

発行者によってデザインが違います。

カードは「コンビニでも入手できる」となっていますが、私たちがプンゴセカンのコンビニ「Indomaret」「Alfamart」で尋ねたところ、「ありません」と言われてしまいました。

ウブド王宮前通りの東側にあるBank BNIの建物。前には車やバイクが停まっている。

王宮前通りの東端にある「Bank BRI」

そこで、ラヤ・ウブド通りの東端、アンドン交差点近くにある「Bank BRI」で、BRIのICカード「BRIZZI(ブリジ)」を購入しました。ただし、手続きには2時間ほどかかりました。時間に余裕のある日に行くのがおすすめです。

銀行内は地元の人がひっきりなしに出入りし、子ども連れの家族もいました。待ち時間は長かったのですが、観光地ウブドの裏側にある、地元の人たちの日常を垣間見る時間にもなりました。

空港内の銀行で取り扱われる場合もありますが、在庫や発行状況は変わるため、現地で確認をしてください。

私たちがBank BRIで購入したときのカード代はRp35,000でした。チャージはRp20,000から案内され、私たちは次回の滞在でも使うことを考えてRp100,000をチャージしました。カードの販売価格やチャージ条件は購入場所・時期によって変わるため、購入時に確認してください。

QRコード決済(QRIS対応)

スマホを使い慣れているなら、GoPayやOVOなどのアプリで支払うこともできます。事前にアプリへチャージし、スマホがネットにつながる状態にしておく必要があります。
▶︎ GoPay登録方法:GoPayサポートガイド

ただ、スマホ決済がうまくいかず運転手さんと長い時間やりとりしていた観光客がいたので、私たちはICプリペイドカードを使い続けています。

TMDの乗り方・降り方|日本の路線バスとほぼ同じ

TMDの乗り方・降り方は、日本の路線バスと大きくは変わりません。

乗るとき(前ドアから)

  1. バス停でTMDが来たら、前のドアから乗ります
  2. 入口の端末にICカードかスマホをかざします
  3. 支払いができたかどうか、運転手さんが確認してくれます

降りるとき(後ろドアから)
降りたい停留所が近づいたら、車内のボタンを押し、停車したら後方から降車します。

左にTMDバスの停留所表示、右に車内で使うタッチ決済端末が並んでいる。

左:バス停表示 右:タッチ決済端末

シニア世代がTMDを使う時に知っておきたいこと

2025年には一時運休した時期があり、その後運行が再開されました。運行状況やルートは変わることがあるため、利用前に最新情報を確認してください。

停留所に時刻表の表示はありません|最終は要注意

TMDの停留所には「何時何分に来る」という表示はなく、到着時間を細かく読んで使うというより、来たら乗るくらいの感覚です。

始発は比較的早いようで、私たちも朝7時過ぎに宿で食事をしているとき、前のモンキーフォレスト通りを走っているTMDを見かけました。

デンパサールのウブン発の最終は18時半(2025年4月の発表)で、ウブドを出る最終便の時刻はわかりません。夜の移動では、Grabやホテル送迎も用意しておくと安心です。私たちは、夜8時半ごろ走っているTMDを見かけたことはあります。

※ 写真は20時ごろのハノマン通りから乗ったバスです。

夜のTMDバス車内から、前方の窓越しにハノマン通りの明かりが見えている様子。

食事をした帰りにハノマン通りから乗車。夜はTMDだけに頼らず、別の移動手段も考えておくと安心です。

乗り換えが必要な遠出は、慣れてから

サヌールやクタ、空港方面まで移動できる路線もありますが、乗り換えが必要になると少し複雑です。初めて利用するなら、まずはウブド中心部の移動から試す方が分かりやすいと思います。

また、荷物が多いときや帰国日の空港移動には、Grabやホテル送迎の方が使いやすいと感じます。空港乗車口が国内線側で距離があることと、デンパサールで乗り換えをしなければならいからです。

【実例】シニア夫婦がTMDで巡ったウブドのおすすめコース4選

私たちが滞在するテガルサリの最寄りバス停は、スーパーCOCO前と、モンキーフォレスト内の2カ所。その時に都合の良い方を使っています。

コース①|街歩き+帰りだけTMD

歩く楽しさを味わい、片道だけTMDにすることで負担を軽くして街歩きが続けられます。

街歩き+買い物+帰りはTMDで
(行き)宿の「テガルサリ」からモンキーフォレスト通りを北上してデヴィシタ通りを約2時間の散策。石鹸ショップ「KOU」でお土産を買い、カフェで軽い昼食。
(帰り)ハノマン通り➝🚍➝スーパーCOCO➝🚶🏾‍♂️‍➡️(5分)➝ホテル
ウブドのスーパーCOCO前のバス停に、TMDバスが停車している様子。

スーパーCOCO前バス停。買い物の前後に利用しやすく、長期滞在中にも便利な停留所です。

モンキーフォレスト通りもデヴィシタ通りも、見て楽しいお店がたくさんあります。せっせと歩けば20分ほどの道のりですが、買い物をしながら2時間ほどかけて散策しました。

以前は帰りも歩いていました。汗をかきながら15分ほどかかっていた帰り道が、TMDならわずか数分です。次は逆に、行きをTMDにして、帰りに落ち着いたカフェやショップの多いハノマン通りをぶらぶらするつもりです。

【関連記事】滞在中に何度も通う、デヴィシタ通りの石鹸ショップです。
▶︎ KOU(コウ)|ウブド中心で買える人気石鹸ブランド

コース②|アンドンのデルタデワタへ買い出し

重い荷物がある日は、TMDが本当にありがたいと実感したコースです。

アンドンのデルタデワタに石鹸を買いに
(行き)スーパーCOCO➝🚍➝アンドン近く➝🚶🏾‍♂️‍➡️(5分)➝スーパー・デルタデワタ。ブラットワンギの石鹸を大量購入。
(帰り)アンドン近く➝🚍➝スーパーCOCO➝🚶🏾‍♂️‍➡️(5分)➝ホテル
デルタデワタの売り場に、ブラットワンギの石鹸が種類ごとに並んでいる様子。

デルタデワタには、ブラットワンギコーナーがあります。

ウブドに来るたび、デルタデワタで「ブラットワンギ」の石鹸を1年分まとめ買いしています。以前は宿から往復5kmほどを歩いていました。そのうち行きだけホテルの無料送迎を頼むようになりましたが、帰りの2km余りは、夫が重い石鹸を「大丈夫だよ」と抱えて歩いていました。

前回、往復ともTMDにしたところ(往復で約80円)、夫は「すごく助かった!もう少し買えばよかった」。荷物が多い日こそ、TMDのありがたさを実感します。

【関連記事】ブラットワンギの石鹸は、価格も手頃で種類も豊富です。
▶︎ ブラットワンギ(Burat Wangi)|ウブドで人気の自然派石鹸

コース③|夜の舞踊公演

夜の外出でも、体力を温存したまま文化体験が楽しめます。

夜の舞踊公演へ
(行き)夕食後、スーパーCOCO➝🚍➝王宮前。徒歩5分の「スマララティ公演」を鑑賞。
(帰り)あらかじめ頼んでおいたホテルの無料送迎でホテルへ
華やかな伝統衣装を身につけた男性が、舞台でバリスを踊っている様子。

ウブド随一の踊り手といわれるアノム氏の「バリス」

スマララティ公演の会場近くの王宮までTMDを利用することで、疲れることなく舞踊をじっくり鑑賞できました。

【関連記事】滞在中は必ず通うスマララティ公演。舞踊だけでなくガムラン演奏も聴きたい舞踊団です。
▶︎ スマラ・ラティ舞踊団|バリ舞踊とガムランの魅力・席選び

コース④|デンパサールへ小旅行

「無理だと思っていた場所」に行けたのは、TMDがあったからこそでした。長年いきたかったデンパサールの布問屋街へ出かけました。

デンパサールへ布探しの小旅行
TMDを2回乗り継いで、デンパサールの布問屋街へ。片道わずかRp12,000(約120円)。
デンパサールの布問屋街に、バティックなどインドネシアの布を扱う店が並び、車やバイクが行き交っている様子。

バティックをはじめインドネシアの布を扱う、デンパサールの問屋街

TMDのパンフレットはインドネシア語のみ。乗り換え場所を見極めるのにひと苦労でした。地図に強い夫がパンフレットとGoogleマップを突き合わせながら、「たぶんこのルートかな?」と半ば勘を頼りに小さな冒険気分で出発。

乗り換え場所は合っていたものの、同じ停留所に別路線のバスもやって来るため、最初は混乱しました。

乗車時に目的地を運転手さんに尋ねると、「これは行かないよ」と剣もほろろに言われ困っていると、停留所で一緒に待っていた現地の人が親切に教えてくれ、無事に目的地までたどり着くことができました。こうした思いがけない人とのふれあいも、路線バス旅ならではの魅力です。

デンパサール近くの道路沿いにある屋根付きのバス停で、人々がバスを待っている様子。

デンパサール近くでは、屋根のあるバス停が。

2回目のデンパサール行きでは、途中の村でちょうど祭礼と重なり、バスがしばらく立ち往生するハプニングも。

けれど、誰ひとり文句を言う人はいません。乗り合わせた日本語の上手な女性が「今はお祭りで通れないんですよ」と説明してくれ、運転手さんは「降りて写真を撮ってきていいよ」とドアを開けてくれました。

いつのまにか乗合バスがちょっとした観光バスに早変わり。そんなおおらかな時間の流れこそ、バリらしい旅の楽しみです。

TMDバスの車内から、通りで行われている祭礼の行列を眺めている様子。

祭礼にぶつかりバスもストップ。運転手さんも降りて見物していました。

小雨の降る通りで、正装した人々や車が並び、バリ島の祭礼行列が進んでいる様子。

小雨のなかの盛大な祭礼

トランスメトロデワタ|路線図&よくある質問

トランスメトロデワタ(TMD)バスの全体の路線図です。

TMDバスの路線図に、ウブド、デンパサール、デンパサール空港の位置が示されている。

TMDバスの路線図。ウブド、デンパサール、空港を結ぶルートの全体像がわかります。

Q. ウブドからTMDで空港へ行けますか?

TMDを乗り継いで空港方面へ向かう方法もありますが、路線や乗り換え場所、運行状況は変更される場合があります。

乗り換えに時間がかかるうえ、空港のバス乗降場所は国際線ターミナルから離れているため、大きな荷物を持っての移動は負担になります。私たちは空港とウブドの往復にはホテル送迎を利用しています。

Q. どの停留所から乗ればいいか迷ったら?

行きたい方向に合う通りを選びます。王宮方向へはモンキーフォレスト通り、南方向へはハノマン通りです。そのうえで、地図で近くのバス停を探します。

Q. バスがなかなか来ないときはどうしていますか?

私たちは少し待って、予定に間に合わなさそうならGrabやホテル送迎に切り替えています。予定がないときは、近くのショプをのぞいたりして待ったり、徒歩に切り替えることもあります。

Q. 初めて乗るなら、どこから試すと使いやすいですか?

私たちはまず、ウブド中心部の短い区間から使うのが分かりやすいと感じています。最初はハノマン通りの最も北から乗り、王宮前で降りました。ウブド中心をほぼ1周する形になります。

一方通行の方向とルートが分かってきたら、普段の街歩きと組み合わせやすい停留所から試すと、乗り方やバスの流れを覚えやすくなります。

まとめ|初めてTMDに乗るまでの5ステップ

  1. 最新の運行状況を確認する:2025年に一時運休した例もあるので、出発前にチェックしておきます
  2. 支払い方法を用意する:ICカードはBank BNIで入手できます(手続きに時間がかかります)。QRIS対応アプリでも払えます
  3. 一方通行とバス停を地図で確認する:モンキーフォレスト通りは北向き、ハノマン通りは南向きです
  4. 最初は中心部の短い区間で試す:ハノマン通りの北端から王宮前まで乗ると、ルートがつかめます
  5. 夜の帰りや空港への移動は、Grabや送迎と組み合わせる

以前の私たちは、ウブドではどこへでも歩けば十分だと思っていました。けれど年齢を重ねるにつれて、「全部歩く」のではなく、無理をしない移動を考えるようになりました。

TMDを使い始めてからは、「今日はここまで歩こう」「帰りだけバスにしよう」と、その日の体力に合わせて選べます。歩くのをやめるのではなく、歩く距離を少し減らして街歩きを続ける。体力に少し不安が出てきた方こそ、ぜひ一度TMDに乗ってみてください。

【関連記事】TMDだけでなく、Grab・ホテル送迎・カーチャーターなどをどう使い分けるかは、こちらの記事でまとめています。
▶︎ ウブドの移動と空港送迎|Grab・TMD・ローカルタクシーの使い分け

【関連記事】シニア世代がウブドで長期滞在するときの備えを、まとめて紹介しています。
▶︎ ウブド滞在の備えカテゴリー一覧

運賃、運行状況、ルート、停留所、支払い方法などは変更される場合があります。利用前に、TMDの公式情報や現地の案内をご確認ください。

【この記事を書いた人|じゃんぱらぎ夫婦】
20年以上前からウブドに通ってきました。以前はどこへ行くにも徒歩で十分だと考えていましたが、年齢を重ねるにつれ、無理をせず移動する方法を考えるようになりました。この記事では、ウブドで少しでも楽に過ごすために、私たちが実際に取り入れていることをお伝えしています。

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