この記事は、バリ島ウブドを訪れるシニア世代の方に向けて、実際に使ってよかった石鹸土産を体験談ベースで紹介するガイドです。
軽さ・香り・肌へのやさしさ・価格のバランスを重視し、KOU・ブラットワンギ・センセイシャの3ブランドを比較しながら、失敗しない選び方をまとめました。
※この記事は、ウブドで選ぶ「上質なお土産」をテーマにした総合ガイドの一部です。バティック・石鹸・アタカゴ・塩など、シニア世代が無理なく選べるお土産をまとめた全体像は、以下の記事でご覧いただけます。
▶︎ ウブドで選ぶ上質なお土産総合ガイド|シニア世代が実際に使って選んだ品々

こんな悩みを持つ方のための記事です
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シニア世代になり、肌にやさしく実用的なお土産を選びたい
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バリ島で石鹸を買いたいが、種類が多くて迷ってしまう
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自分用にも贈り物にも安心して使える石鹸を知りたい
この記事でわかること
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ウブドで信頼できる石鹸ブランド3選(KOU・ブラットワンギ・センセイシャ)
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シニア世代に向く香り・成分・価格の違いと選び方
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実際に使い続けて感じた使用感と使い分けの工夫
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まとめ買い・持ち帰り・保管まで含めた失敗しない購入ポイント
なぜシニア世代に石鹸土産が選ばれるのか
毎日使うものとして実用性も抜群、しかも価格も手頃です。
毎日使う石鹸。だからこそお土産でいただいても困らず、むしろ喜ばれるアイテムです。特に自然由来の素材で作られたバリの石鹸は、肌に優しく香りも柔らかで豊かです。
壊れることなく持ち運びやすい
長旅や多くのお土産を買う場合には、石鹸のコンパクトさと壊れにくさがありがたいです
旅先でのお土産選びは、大きさや重さ、壊れにくさが気になります。以前、重い木彫りの置物やジェンガラの食器を選んだ時は、パッキングや帰宅までの移動に大変な思いをした経験があります。
でも、石鹸は軽量で割れにくく、スーツケースの隙間に気軽に詰められるので、荷物の心配がグッと減ります。
日常に旅の記憶を残せる
いつからか、私たち夫婦はウブドに行くと、石鹸をまとめ買いするようになりました。帰国後、季節や肌の状態によって使い分けながら1年くらいかけて楽しんでいます。
レモングラスの石鹸を使うとウブドの豊かな緑が鮮やかに蘇り、フランジパニの石鹸は、なぜかオダランの賑やかな行列を思い出したりと、旅の記憶が蘇り、単なる石鹸以上の魅力があります。
ブラットワンギ(BURAT WANGI)|ローカルに愛される石鹸

季節で使いわけができるように1年分の石鹸。
工房で感じた手作りの温もり


こちらの工房より、スーパー・デルタデワタの方が品揃えがいい。
私が初めて「ブラットワンギ」の工房を訪れたのは、20年前。工房はラヤウブド通りを外れた田んぼの散歩コースにありました。
入口の棚には手作りの石鹸が丁寧に並べられていました。
製造中の石鹸からは、心がほっとするような草木や野花を思わせる香りが漂っていました。化学的な香料とは違う柔らかで、まるで森の中にいるかのような心地よさに惹かれました。
私自身は、特にサンダルウッドの香りが好きで、夜のリラックスタイムに使うと穏やかな気分になれます。ミントの清涼感も夏の暑い日には格別です。
こうした体験を通して、石鹸が単なる洗浄アイテム以上の存在であることを実感しています。
まとめ買いはデルタデワタで

ブラットワンギの石鹸は工房でも購入できますが、ウブドの東側にある大型スーパー「デルタデワタ」内の専用コーナーは品揃えが豊富で、価格も工房と変わりません。
シニア世代の長期滞在に向いたテガルサリの立地や過ごしやすさ、またTMDバスを使った無理のない街歩き方法については、以下の記事で詳しくまとめています。あわせて参考にしてみてください。
・シニア世代の長期滞在に向くホテル「テガルサリ」|立地と過ごしやすさを実体験で解説
・トランス メトロ デワタで巡るウブド|シニアでも安心な路線・停留所・使い方ガイド
シニア世代に喜ばれるポイントと価格感
ブラットワンギの石鹸は価格が手頃で、気軽にまとめ買いができることと、種類が多いのが大きな魅力です。
私が周囲の友人や娘にプレゼントしたところ、「肌がチクチクしない」「自然なやさしい香りがいい」と、とても喜ばれました。
私自身も肌の乾燥が気になる季節に、ブラックライス入りの石鹸を使うとしっとり感が戻り、肌の状態に合わせて石鹸を使い分ける楽しみも広がりました。
こうした調整ができるのも種類の多い、自然派石鹸ならではの特長だと感じています。
KOU(コウ)|かわいい見た目でお土産に最適
お土産で迷ったら、まず「KOU」に行けば何かしら見つかります。日本人の方が経営していることもあって、日本語も通じますし、石鹸の包みも日本人好みかなと思います。

ウブド中心部で観光客に人気の石鹸専門店

「KOU」は、ウブドの中心、デヴィシタ通りにある観光客に人気の石鹸店。
店内はカラフルな石鹸がずらりと並び、まるで小さなスイーツショップのようです。見ているだけでワクワクします。石鹸選びの時間がまるで宝探しのような楽しさに変わる、そんな素敵なお店です。

端材とはいえ、十分使えるので自分用に。
香りで一日の気分が変わる
私のお気に入りのひとつがローズ。KOUのローズの香りは一際優しくふくよかです。朝に使うと、一日を明るく前向きにスタートできるのが嬉しいです。
夫はレモングラスの香りを好んで使っており、そのさわやかな香りで気分がリフレッシュするそうです。こうした日常の中での小さな幸せが、旅の記憶を鮮やかに蘇らせてくれます。
贈り物にもぴったり

プレゼント用の小さなカゴや布袋があるのが嬉しい

プレゼントにする時、意外と気になるのがパッケージ。
・本格南米料理!Pica South American Kitchen体験記
センセイシャ(Sensatia Botanicals)|自然派ブランドの代表格
高級リゾートホテルでも採用される品質


「センセイシャ」は、バリ島で最も信頼される自然派コスメブランドの一つで、ウブドのモンキーフォレスト通りには直営の店舗が2軒あります。
石鹸やスキンケア製品が数多くの高級リゾートホテルで採用されていて、品質は折り紙つきと言えます。
実際に使った感想
私がセンセイシャで選んだのはゴートミルクソープ。泡立ちはクリーミーで肌に優しく、洗い上がりはふんわりと柔らかでした。乾燥しがちな季節のお助けアイテムとなっています。
夫はチャコールソープを使うと、汗をかいた日のベタつきをすっきり洗い流せると気に入っているようです。
成分表示で安心

センセイシャの最も安心できる点は、製品ごとに成分表示がしっかりと明記されていることです。
加齢とともに肌が敏感になるシニア世代には、とくに重要なポイントであり、成分を確認できることで安心して購入することが可能です。
・コマネカ・アット・モンキーフォレスト宿泊記|シニアがウブド中心で見つけた静寂の楽園
・ウブド中心で見つけた小さな楽園|コマネカ・アット・ラササヤンで味わう癒しの休日
私の体験談
滞在中に石鹸を使い分ける楽しみ方
私のウブド滞在中のバスタイムは、石鹸を使い分けています。
朝は気分をシャキッと切り替えたいので、KOUのレモングラスの香りでリフレッシュ。昼間に疲れを感じた時は、ブラットワンギのサンダルウッドが心身を穏やかに癒してくれます。
そして夜は、センセイシャのゴートミルク石鹸でしっとり保湿しながら一日の疲れを優しく洗い流します。
こうして石鹸を楽しむことができるのも、長期滞在だからこその贅沢かもしれません。
帰国後の暮らしで石鹸を楽しむ方法
帰国してからも石鹸は旅を思い出させてくれます。娘が好むフランジパニの石鹸を浴室で使うと、家族全員が「バリの匂いだね」と話題に。
季節に合わせて香りを変えるのも楽しみ方の一つです。夏:ミントやレモングラスで爽快感 春:フランジパニで甘い香り 秋・冬:ブラックライスやココナッツでしっとり保湿。
引き出しに小分けして保管することで、衣類にもほんのり香りが移せるのも嬉しいです。
ウブドで石鹸土産を選ぶときの注意点とコツ
石鹸を選ぶ際には、まず贈る相手の香りの好みをしっかり考慮しましょう。
石鹸ブランド比較とQ&A
ウブドで購入できる石鹸は、ブランドごとに価格帯・香り・使い心地・向いている用途が大きく異なります。
ここでは、シニア世代の実体験をもとに、KOU・ブラットワンギ・センセイシャの3ブランドを比較し、選びやすく整理しました。
| ブランド名 | 主な特徴 | 香り/成分 | 価格目安(円) | おすすめ用途 | 店舗・入手法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ブラットワンギ | 手作り・種類豊富・低価格 | 自然派/多彩 | 約200~ | 日用・贈り物 | 工房・デルタデワタスーパー |
| KOU | パッケージ可愛い・日本語対応 | レモングラス/ローズ等 | 約250~/小80~ | ギフト・旅行・家族用 | ウブド中心部デヴィシタ通り |
| センセイシャ | 高級ホテル採用・成分表示・テスター有り | ゴートミルク・チャコール等 | 約1,400~ | 贅沢ケア・トータルケア | モンキーフォレスト通り2店 |
さいごに|ウブドの石鹸土産でシニアの暮らしに彩りを
・ブラットワンギ:毎日使える手頃な価格と肌への優しさが魅力。
・KOU:見た目のかわいさと贈り物にぴったりのパッケージで人気。
・センセイシャ:成分の安心感と高品質で敏感肌にも適しています。
ウブドで購入する石鹸は軽くて持ち運びしやすく、使うたびに旅の思い出を呼び起こしてくれる素敵なお土産です。次のバリ旅行ではぜひ石鹸屋巡りを楽しんでみてください。きっと日常生活に香りと癒しの豊かさをもたらしてくれるでしょう。
・ウブドのバティック専門店6選|シニア夫婦が学んだ“一生もの布土産”の選び方と体験談
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